「春画展」が来場者数20万人を突破。来年2月に京都で開催

December 21st, 2015

春画展が来場者数20万人を達成

「江戸後期 豆判春画」

 

好評開催中の『春画展』が、来場者数20万人を突破したことが発表された。

9月19日より開催している『春画展』は、84日目にして20万人を突破。会場である永青文庫は小規模ギャラリーながら、20万人達成は異例ともいえる数字だ。

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同展覧会を主催する細川理事長は、「日本で初の春画展で反響の大きさに驚いており、うれしく思っています」と、記念式典にて喜びを語った。

 

春画展は、男女の性風俗から同性愛まで、江戸の粋なエロスが濃縮されているとして、老若男女幅広い層から支持を得ている。

 

同展は、12月23日(水・祝)が最終日。また、来年2月6日からは、京都・細見美術館で開催を予定しているとのこと。

 

 

『春画展』

2015年9月19日(土)~12月23日(水・祝)

『春画展』公式サイト

会期:9月19日(土)~12月23日(水・祝)

会場:東京都 江戸川橋 永青文庫

時間:10:00~18:00(9月~11月の金、土曜は20:00まで開館予定、入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜(祝休日の場合は開館)

料金:1,500円

※18歳未満入場禁止

 

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