台湾「ゲイカップルの旧正月」をテーマにした、秀逸すぎる広告が話題に

January 26th, 2017

今年の台湾の旧正月は1月28日(土)だ。

中華圏において旧正月は、一年の中で最も重要な祝日とされており、今年は1月27日(金)~2月1日(水)までが6連休となっている。

 

そんな旧正月の新聞広告に、台湾の同性婚支援団体「相挺為平權,全民撐同志」が、ゲイカップルをテーマにした広告を打ち出した。

そのビジュアルが秀逸だとして話題になっている。

 

広告には、旧正月のテーマカラー「赤」のセーターを着たゲイカップル。

 

上の写真「彼女いるの?」

下の写真「なんでまだ結婚してないの?」

 

下のコメント「毎年正月には、お揃いの服を着てお互いのことを想ってる。来年こそは大晦日を一緒に過ごせますように」

 

 

Photo via : 相挺為平權,全民撐同志’s Facebook

 

「ゲイあるある」を表現した、この上なく秀逸な広告。

同広告に対し、台湾のネットユーザーの反応は、「今まで見た広告の中で1番共感できて1番暖かい」「やばい泣きそう…」と絶賛の嵐!

 

同団体のフェイスブックでは、現時点でイイね数が1万以上、1600回以上もシェアされ大きな話題を呼んでいる。

 

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