マドンナ、初の台湾ツアーで2時間の遅刻

February 5th, 2016

マドンナの台湾公演

 

1月4日、マドンナが開催中の世界ツアー『レベル・ハート・ツアー』の台湾公演にて、過去最高の2時間遅刻したことが分かった。

 

コンサート開始予定は20時。しかし、大幅な遅刻により22時過ぎにようやくスタートし、終了は翌0時30分近くに。

散々待たされブーイングするファンも多かったが、舞台が幕をあけると、マドンナはファンと握手するなどし最大限のファンサービスで盛り上げた。

 

マドンナの台湾公演は今回が初となる。

そんなファンの為に、これまでライブで披露したことのない名曲「Take a bow」を特別披露するサプライズもあった。

 

 

 

 

一方、コンサート前には、前座として出演したDJが誤って「I Love China!」と叫び、ブーイングをくらっていた。

非難を受けたDJは翌日、SNSにて「僕の間違いにより不快な思いをさせてしまい申し訳ありません」と謝罪する一件もあった。

 

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