痛くないアナルセックスとは?ゲイユーチューバーが解説

April 21st, 2016

痛くないアナルセックスの方法

 

 

あなたは、アナルセックスで痛い経験をしたことはあるだろうか?

痛い経験をした人の中には、その不快な経験から「もうアナルはしない!」と決めている人も少なくないだろう。

 

しかし、イギリスの有名ゲイユーチューバーのカラムに言わせれば、「練習を重ねれば、誰でもアナルセックスに慣れ、楽しむことができる」そう。

 

アナルセックスを楽しむことができない人には、ぜひ以下のカラムの動画「正しいアナルセックス(原題: Gay Sex 101: Painless Anal Sex)」の要点を一読してほしい。

(下に動画あり。動画は全編英語)

 

 

1 アナルの役割を知ろう

アナルの役割は、何かを吸い込むことではなく、押し出すこと。そのため、慣れていないのにペニスを無理やりアナルに入れようとすると、痛い結果になってしまう。アナルの周辺には、ものを押し出すための筋肉が発達しており、その筋肉の動きと使い方を知ることが、気持ちのいいアナルセックスを行うポイントになる。

 

 

2 外肛門括約筋を上手に使おう

アナルの入口付近の筋肉は外肛門括約筋と呼ばれており、この筋肉の役割は、ものを外に押し出すことと、アナルが開かないようにしておくことだ。

 

右手で拳を作って小指側の面をアナルの外側に見立ててみよう。そして、拳をこれ以上握れないほど強く握って、そこから力を抜いてみよう。すると、拳全体が開いていく感覚が伝わってこないだろうか。アナルの動きもこの拳と全く同じだ。つまり、リラックスさせることでアナルが開き、練習を重ねれば指でも、セックストイでも、ペニスでも好きなものを入れることができるようになるのだ。

 

 

3. Sカーブを理解しよう

カラムいわく、アナルの内側は直線ではなくS字のようになっており、これをSカーブと呼ぶそうだ。ペニスがアナルの内壁に当たると、痛みが生じる。痛みを避けるためには、Sカーブをできる限りまっすぐにする必要がある。まっすぐにするためのポイントは、ペニスを入れる時の体位と方向だ。経験を重ねていくと、気持ちのいい体位を見つけられるが、最初はペニスの方向や入れる長さを自分でコントロールできる騎乗位がベストだ。

 

 

以上の3つのポイントを押さえれば、痛みなくアナルセックスを楽しむことができるそうだ。

 

カラム「セックスは、痛いものではなく気持ちのいいもの。一度カラダで理解すると、今までのアナルセックス嫌いが嘘のように感じるよ」

 

…とはいえ、最初は思った通りにアナルセックスができず痛い思いをしてしまうこともあるだろう。そんな時は、焦らずゆっくりセックスをしたり、時には中断をしたりしても全く問題ない。

 

正しい知識で、エンジョイ・セックスライフ!

(以下動画。全編英語)

 

 

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