アイルランドでオープンリーゲイの首相が誕生!史上4人目

June 4th, 2017

6月2日、アイルランドにてレオ・バラッカーが新首相に選出された。バラッカー氏はゲイを公表しているため、同国初のオープンリーゲイ首相の誕生となった。

 

 

 

 

保守的なカトリックの国アイルランドでの異例ともいえるオープンリーゲイ首相の誕生。そして同国最年少、38歳での党首への抜擢となった。

アイルランドといえば、2015年に国民投票で同性婚を認めている国だ。

 

関連記事 >> 国民投票では世界初!アイルランドで同性婚が可決

 

首都ダブリン生まれのレオ・バラッカー氏は、2015年の国民投票前にゲイであることをカミングアウト。現在はパートナーと同居しているそう。

 

 

 

 

同性愛者であることを公表した首相としては、アイスランドのヨハンナ・シグルザルドッティル氏(2009~2013)が初めてで、その後、ベルギーのエリオ・ディルポ氏(2011~2014)、ルクセンブルクのグザヴィエ・ベッテル氏(2013~現職)に続いて史上4人目。

現職の首相としては2人目となる。

 

OTHER

LGBT

各国のファーストレディの中に、ルクセンブルク首相の「夫」が記念撮影に登

LGBT

オランダ、政治家が男同士で手を繋いだ写真をSNSに投稿。ホモフォビアへ

LGBT

エリザベス女王のいとこ、マウントバッテン卿がゲイをカミングアウト

LGBT

カナダのイケメン新首相、ゲイの議員一家と写真撮影

LGBT

国民投票では世界初!アイルランドで同性婚が可決

LGBT

【インタビュー】LGBT先進国オランダから学ぶ、日本で同性婚を可能にす