「ゲイアプリ in リオ五輪」リオでグラインダーを一番使っていた国はどこ?

August 23rd, 2016

五輪×グラインダー

 

先日ストレートのジャーナリストが、リオ五輪にてゲイアプリ「グラインダー(Grindr)」を使用した挙句、グラインダーユーザーであるオリンピック選手をアウティングし、大問題に発展したのは記憶に新しい。

 

そんな何かと話題のグラインダーが、リオ五輪中のグラインダーの利用具合についてオリンピックになぞらえ、国別にランク付けしたユニークな統計を発表した。

 

リオ五輪中、109カ国からなる38,000人のユーザーがグラインダーを会場で使用していたそうだが、中でも ”種目” 別に好成績を収めた国は以下の通りだ。

 

 

rio-olympics-grindr-stats

 

 

一日の間に最も多くのメッセージを送った人の出身国

この種目で1位に輝いたのはカタールだ。2位にキュラソー島、3位にグアテマラが続いた。なお、カタールで同性愛は犯罪であり、イスラム教徒は死刑、非イスラム教徒は罰金刑と7年以下の懲役を課される恐れがある。

 

 

最も多くの国のユーザーとやり取りをした国

多様性を受け入れているかどうかを競うこの種目で1位の栄光を掴んだのは、オーストラリアだ。タイとロシアが2位に並んだ。

 

 

ブラジル人ユーザーと最も多くのメッセージをやり取りした国

この種目において優勝したのは、アメリカだ。

グラインダーによると、アメリカ人と現地のブラジル人がやり取りしたメッセージの総数は44万件に上るそうだ。2位はイギリスで、3位はメキシコだ。

 

 

最も多くの画像を送信した国

南アフリカが、この種目において1位を獲得した。カタールが2位、キュラソー島が3位に輝いた。

 

 

リオ五輪を訪ねていたグラインダーユーザーはどこの国の出身?

上の世界地図は、オリンピック中にリオを訪ねていたグラインダーユーザーの分布図だ。

濃い青色の国ほど、オリンピック中にリオを訪ねていたユーザーが多い。薄緑色の国は、オリンピック中にリオを訪ねていたユーザーが100人以下の国である。グレー色の国は、データが得られなかった国だそうだ。

 

Photo / Text via : Grindr / OUT magazine

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