人気エレクトロバンド「パッション・ピット」のフロントマンがカミングアウト

November 10th, 2015

 

11月9日、米・人気エレクトロバンド、パッション・ピット(Passion Pit)のフロントマン、マイケル・アンジェラコスがゲイであることをカミングアウトした。

 

これは著名小説家ブレット・イーストン・エリス氏とのインタビューで語られ、マイケルはゲイであることをカミングアウトし、それが原因で妻と離婚に至った事実を明らかにした。

 

マイケルは以前より、自身が双極性障害であることや、精神病院への通院、自殺未遂を公表していた。また、私生活では2013年より結婚してたが、今年8月に離婚している。

 

 

インタビューでマイケルは、「このこと(ゲイある事実)は常に頭から逃避させたいと思っている。これは無意識なんだ。僕はストレートになりたくてしょうがない。なぜならば、妻を心から愛しているからだよ。離婚を決定したのは何よりも苦しいことだった。」と、自身のセクシャリティと妻への愛の葛藤を語った。

 

ちなみに、今年4月にリリースされたアルバム『Kindred』は、「自身の双極性障害を乗り越えて結婚した妻へのラブレターの位置づけ」としている。

以下、アルバム『Kindred』からリードシングル「Lifted Up(1985)」

 

 

 

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