同性愛が”普通”で、異性愛が”禁止”の世界を描く、秀逸ショートフィルムが話題に

July 3rd, 2015

もし、同性愛が”普通”で、異性愛が”禁止”されていたらどうなるだろうか?

映像ディレクターのサル・バルド(Sal Bardo)が、LGBTショートフィルム『Pink Moon』を公開し話題になっている。

 

『Pink Moon』では、同性愛者が一般的で、異性愛(ヘテロセクシャル)が非難・差別され、妊娠中絶を固く禁じる世界を描いている。

 

異性愛者であることでいじめを受ける主人公。彼は異性愛者である自分を恥じ、同性と関係を持ってはみるものの、どうしても異性しか愛せず深く葛藤するーー。

 

異性愛と同性愛を逆転の発想で描いた、胸をえぐられるショートフィルムは必見だ。(*全編英語)

 

 

 

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