「自分の友達と寝たら友情は壊れない?」ゲイ500人の調査結果

October 26th, 2015

TOP2自分の友達と寝たら、友情は壊れない?ゲイ500人の調査結果

 

 

突然だが、あなたは自分の友達とセフレ関係になったことがあるだろうか?

もしあるなら、その結果どうなっただろうか?

 

そんなゲイの間で半ばタブー視される、友達とのセフレ関係の調査結果を米instinct誌から紹介。

これは性研究を専門とするデイモン・ジャクソン医師が、セフレ経験のある500人のゲイ男性を対象に『セフレに関する調査結果』を考察し得られたものだ。

 

 

調査では、「友人だったがある時セフレになった友達と、その後友人関係を続けた?続けなかった?」との問いに対し、否定派・肯定派がそれぞれ50%/50%となった。

 

否定派の内訳は、18.5%が友人関係を完全に解消したと回答し、31.5%は友人関係は継続するものの以前より親しい仲ではなくなったと回答。

肯定派の内訳は、35.4%がセフレになる前と友情は関係は変わらないと回答し、14.6%はセフレになる前よりも友情が向上したと回答している。

 

また、友情関係を解消したと回答した18.5%の人たちは、友達とセフレ関係を持つことで人間不信になりやすく、孤独を感じ精神不安定に陥りやすいことが分かった。

 

 

 

ジャクソン氏は、一番大切なのはコミュニケーションを取ることであると話し、友人と密にコミュニケーションを取る人は、将来的にセフレ関係を解消しても良好な友人関係でいられるとしている。

 

この結果から、友達と一線を越える行為が良い悪いは別として、もしあなたが本当に友達と寝たいのならば寝ていいのかもしれない。ただし、二人とも肉体関係の終わりを同調していることが必須であり、その為にはコミュニケーションが重要なのだ。

 

 

この調査結果を見て、これまでで思い当たることはあるだろうか?

もしくは、この話題はあなたにとってタブーだろうか。

 

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