粋な「浴衣&六尺ふんどし」講座

June 21st, 2018

六尺ふんどしの締め方

お次は「六尺ふんどし」の締め方を紹介。

何種類かあるうちの、今回は最も簡単な締め方を紹介していく。

 

 

 

 

六尺ふんどしの真ん中あたりを、股間の位置にくるように当てる。

ふんどしの片方を肩にかけ、もう片方を股の間にくぐらせる。

 

 

 

 

股の間を通したふんどしをよじりながら、腰にまわす。

 

 

 

 

腰にまわしたふんどしの端を、お尻の下から通す。

指でねじりながら、左側に巻きつけていく。これで左側は完成。

 

 

 

 

肩にかけたふんどしを前にたらし、股間の間をくぐらせ後ろ側に。

ふんどしをお尻に2回通す。

 

 

 

 

指でねじりながら、右側に巻きつけていく。

これで右側は完成。

 

ふんどしの両端が揃っている方がかっこいい。

前から見たときに両端が見えないぐらいの位置で、写真ぐらいの位置がベスト。

もし片方が長すぎるのであれば、ハサミで切って調節しよう。

最後にフロント部分の形を整えれば、完成!

 

 

 

 

ふんどしには定番で白無地の「さらし」のほか、多種多様な柄がある。

写真のふんどしは、夏らしい爽やかな「青海波(せいがいは)」をチョイスしてみた。比較的ふんどし初心者でもトライしやすい柄だ。

 

”粋”なふんどしに欠かせないのは、グルーミング!?

ふんどしを粋に見せるためには、締め方もそうだが、ビキニラインのグルーミングが重要だと知っているだろうか?

 

六尺ふんどしは、江戸時代から明治時代末期にかけて、男性の一般的な下着として用いられていた。

ふんどしのマナーとして、左右の生地にあまりがなく一定であることや、形が均等であることなどの他に「アンダーヘアをはみ出さないこと」が求められていたのだ。

 

当時、江戸の男たちは、ふんどしからアンダーヘアがはみ出さないように、銭湯で軽石や線香を使って熱心に処理していたそう!

今から400年以上前の江戸時代の男たちが、すでに身だしなみとしてアンダーヘアをケアしていたことには驚きだ。

 

たしかに、六尺ふんどしは股間ギリギリでお尻も露出しているため、一般的なパンツよりもアンダーヘアやお尻の毛がはみ出しやすい。

江戸の日本男児にならうのであれば、アンダーヘアのケアは必須だろう。

 

アンダーヘアのケアには、GENXYでもお馴染みのパナソニックの「ボディトリマー」がオススメだ。

 

 

 

 

ギャランドゥー、ビキニライン、お尻・肛門周りまで、細かくて手が届きにくい部分までしっかりとケアできる優れモノ。

 

これからの和装シーズン、浴衣&六尺ふんどしを楽しむ際は、アンダーヘアのケアも忘れずにね。

 

パナソニック「ボディトリマー」
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