ビル・ゲイツ氏、HIV撲滅ワクチンが2030年までに入手可能になると予測

January 31st, 2015

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Microsoft創始者ビル・ゲイツ氏が、スイス・ダボスで行われた世界経済フォーラムにて、HIV撲滅の為のワクチンや集中的薬物は、次の15年間(2030年)の間に利用可能になると予測した。

 

ゲイツ氏は、新薬やワクチン接種等により、一生涯続くHIV治療が根絶されるという考えを発言。また、それに合わせて新規の感染者数も減少するであろうと明言した。

 

「マラリアとエイズに関しては、95%~100%減少できる解決策が見えています。それらの方法はこれから15年の間に飛躍的に発明されることでしょう。」

 

 

ゲイツ氏は、自身が創設した慈善基金団体「ゲイツ財団」を通じ、エイズ対策を掲げる「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に述べ14億ドル以上を寄付しており、エイズ撲滅に向けて最も関心を寄せる人物の一人だ。

 

具体的なHIVワクチンの研究開発過程については触れなかったものの、様々な新薬や医療プロジェクトに取り組む同氏の発言は、エイズ・HIVに苦しむ人々に希望の光を灯してくれたことだろう。

 

 

via:Pink News

 

 

 

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