ゲイ向けレストランから、クラブ&サウナまで。「ケープタウン」のナイトライフが熱い

February 21st, 2017

>>【特集】編集部が体験、世界中のゲイに愛される旅行先「南アフリカ」を大特集!

 

ジェンクシー編集部が、知られざる「南アフリカ」の魅力を紹介する連載企画。

今回は、旅行には欠かせない「ナイトライフ」を紹介したい。

 

南アフリカの「ケープタウン」には、ゲイクラブ、サウナはもちろんのこと、ゲイの為のレストラン&カフェや、珍しいキャバレーがあったりと、エンタメ性に富んだゲイスポットばかりなのだ。

そんなゲイ的アクティビティを一挙紹介!

 

 

ナイトライフはここからスタート!ゲイの為のお洒落すぎるレストラン&バー「Cafe Manhattan」

 

 

Photo via : Cafe Manhattan

 

ローカルゲイたちのフライデー&サタデーナイトは、ここ「Cafe Manhattan(カフェ マンハッタン)」からスタートする。

 

一軒家仕立てで、店の半分はレストラン、もう半分はゲイバーになっており、連日連夜多くの人々で賑わう人気店だ。

レストランは1Fの広いテーブル席と、2Fにはテラスとパーティー用の個室があり、一軒家で吹き抜けになっているためとても開放的!

 

料理は、欧州風ステーキフリットからシーフードなど本格的な料理が楽しめ、ワイワイガヤガヤ仲間と楽しく食べて飲む空間だ。

 

 

 

 

 

全員ゲイのウエイターで、愛想もサービスもとても良い。

レストランでお腹いっぱいになったら、隣接しているゲイバーでお酒片手にダンスしてもよし。

まさしく「ゲイの為のレストラン」。ケープタウンに来たら必ず行くべし!

 

 

Cafe Manhattan
住所:74 Waterkant Straat, Kaapstad, 8051, South Africa
営業時間:月~日(10:00~23:00 ※Bar ~24:00)
公式サイト

 

 

ドラァグクイーンがホステスを務めるファビュラスなキャバレー「GATE69」

 

 

ドラァグクイーンのキャシー・スペシフィック(中央)

 

ケープタウンの著名ドラァグクイーン、キャシー・スペシフィックがホステスを務めるキャバレー「GATE69」。

 

スチュワーデスの衣装をきたドラァグ&スタッフがお出迎え。内装はまるで”ミニ”ムーラン・ルージュかのような豪華絢爛のキャバレーだ。

 

 

 

 

劇場は全80席で、舞台と観客の距離が近いため、LGBTの為だけに作られたエクスクルーシブな小劇場だ。

 

この日はミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の上映が行われており、ディナー+ワインを楽しみながら2時間ほど観劇。

ラグジュアリーで非日常を体験できる素晴らしい空間だ。

 

 

テーブルコーディネートも凝っていてお洒落

 

また、ドレスコードのあるお店なので、デートで来ているカップルもチラホラ。おそらく、ケープタウンに住むLGBTたちの人気デートスポットなのだろう。

 

日本では味わえない至極のエンターテイメントは是非体感してほしい。

 

 

GATE69
住所:87 Bree St, Corner Bree and 79 Hout Street , Cape Town, 8001, South Africa
料金:R550(日本円にして約4,400円/食事&観劇込みの値段)
ドレスコード:サンダル、半パンNG
公式サイト

 

 

ドラァグショー有りのエンタメレストラン「Beefcakes」

 

 

Photo via : Beefcakes’s Facebook

 

50年代のアメリカのハンバーガーショップをイメージして作られた「Beefcakes(ビーフ ケイクス)」。ここは飲食店ながら、ドラァグやGOGOショーが楽しめるエンタメレストランなのだ!

 

ピンクフラミンゴをモチーフにしたピンク尽くしの店内では、上半身裸のセクシーなゲイスタッフが料理やドリンクをサーブしてくれ、ドラァグによるライブパフォーマンスも楽しめる。

 

 

 

 

見た目は”THE ゲイバー”だが、クラシックなハンバーガーなど料理もちゃんと美味しいので、クラブに行く前の腹ごしらえとしてもオススメ。

 

 

 

 

Beefcakes
住所:Sovereign Quay, 40 Somerset Rd, Greenpoint, Cape Town, 8052, South Africa
営業時間:月~土(19:00~24:00)、日曜定休
公式サイト

 

 

盛り上がり必至!ケープタウンのゲイクラブ

ケープタウンには4つほどゲイバー(クラブ)が存在するが、ジェンクシー編集部が訪れたオススメ2つを紹介したい。

 

一つめは、主に白人ゲイが多く集まるゲイバー「Crew Bar」

2つのダンスフロアに分かれており、ワイワイガヤガヤ楽しめるゲイクラブだ。

 

上半身裸のバーテンダーがお酒を作ってくれ、「ボディーショット」という、メニューを注文すると、バーテンダーたちがセクシーな飲み方を教えてくれる。

その方法は・・・注文してからのお楽しみ。

 

 

Photo via : Crew Bar’s Facebook

 

もう一つは、主に黒人が集まるゲイクラブ「Zer021 Social Club」

黒人が多いからか、ブラックミュージックをメインに、みんなノリ良くダンスをしている開放的なゲイクラブだ。

いきなりダンスフロアの中央でヴォーギングバトルが始まったりと、その国ならではのゲイカルチャーが垣間見れてとても面白い。

 

「Crew Bar」も、「Zer021 Social Club」も人種で分かれているわけではなく、主な客層が異なっているのみ。どっちも行ってみて。

 

 

Crew Bar
住所:Napier Straat, Kaapstad, 8001, South Africa
営業時間:月~日(19:00~late)
公式Facebook

 

Zer021 Social Club
住所:46 Canterbury St, Zonnebloem, Cape Town, 7925, South Africa
営業時間:木~日(18:00~26:00)
公式Facebook

 

 

ゲイサウナも豪華!ケープタウンのサウナ事情

 

 

 

 

旅行先でゲイサウナに行く人は多いはず。

ケープタウン内には2つのサウナがあり、そのうちの一つ「Hot House」は、ゲイタウンの中心部に位置しており、スタイリッシュなヨーロピアンスタイルのお風呂が特徴のサウナ。

 

中はとてもクリーンで、広いラウンジ、綺麗な個室、日焼け用のサンデッキもあったりと、昼でも夜でも快適に過ごせるリラクゼーション施設だ。

 

 

 

Photo via : Hot House

 

南アフリカの情報サイト「Cape Town Magazine」によれば、同サウナは南アフリカで”最も素晴らしいサウナ”と評価されているとか。

 

2つめの「Amsterdam Action Bar」は、メンズオンリーのゲイバー&クルージングスペース。

1Fと地下1Fの2フロアで、バーのエリアと、クルージングエリアに分かれている。また日によって様々なコンセプトイベントが開催されているので、それらをチェックしてから足を運ぶべし。

 

 

Hot House
住所:18 Jarvisstraat, Green Point, Kaapstad, 8001, South Africa
営業時間:月~水(12:00~26:00)、木(12:00~28:00)金・土(24時間)、日曜定休
公式サイト

 

Amsterdam Action Bar
住所:10-12 Cobern St, Cape Town, 8001, South Africa
営業時間:16:00~26:00
公式Facebook

 

***

 

今回様々なゲイスポットに訪れたが、どこも非常に盛り上がっており、ナイトライフでいえば文句無しの100点満点!

 

「ゲイ的なアクティビティ」が豊富なケープタウンは、旅行には欠かせられない充実したナイトライフを約束してくれることだろう。

 

取材協力:南アフリカ観光局
http://south-africa.jp

 

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