陸の孤島・タイの秘境リゾート地「ライレイビーチ」をゲイカップルが体験

ゲイたちに人気の旅行先といえば間違いなく「タイ」だろう。

大都市バンコク以外に、プーケットやパッタヤー、サムイ、ピピ島など、多くのリゾート地のあるタイは、これまで複数回行ったことある人も多いのではないだろうか。

 

今回は、そんなタイ好きのあなたにオススメの珠玉のリゾート地「ライレイビーチ」を紹介したい。

 

陸の孤島「ライレイビーチ」とは?

タイ・クラビにある「ライレイビーチ」は、陸続きの半島ながら船でしか行けない「陸の孤島」として、知る人ぞ知る秘境リゾート地。

今回はそんなライレイビーチに、人気GOGOのケンタ&恋人サン君のゲイカップルが訪れた。

 

 

 

 

日本を始めアジア全域で活躍中のGOGOケンタと、アパレルブランド「VEAK」デザイナーで韓国人のサン君のゲイカップル。

大の旅行好きという二人は、宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」で、ライレイビーチにある5つ星ホテル「ラヤヴァディ」をチョイスした。

 

全世界122万軒から宿泊先を選べる「ブッキング・ドットコム」

ホテル予約といえば、世界最大のオンライン宿泊予約サイトブッキング・ドットコム」をオススメしたい。5つ星ホテルから、国内の旅館、民泊まで、全世界266ヶ国122万軒の宿泊施設から選べ、施設の写真も多く、その「使い安さ」はある有名顧客満足度調査でも、No.1になったサイトだ。

 

 

 

 

いざ、ブッキング・ドットコムでホテル予約して現地へ飛び立とう!

 

「ライレイビーチ」へのアクセス方法

まず、東京からはタイのバンコク経由で「クラビ空港」へ向かう。

クラビ空港に着いたら、タクシーで「アオナンビーチの船着場」まで向かおう。(所用時間30分/料金500バーツほど)

アオナンビーチから出ているスピードボートに乗り、ライレイビーチまで移動する。(所用時間20分/料金1人100バーツ)

 

 

密林に囲まれたトロピカル・リゾートホテル『ラヤヴァディ』

GOGOケンタ&サン君のカップルが選んだのは、ライレイビーチにある5つ星ホテル『ラヤヴァディ』

”死ぬまでに行きたい世界のリゾートホテル”として世界中の旅行誌で特集されており、ブッキング・ドットコムの口コミスコアでも高評価の「9.3」を記録するラグジュアリーホテルだ。

 

全室が独立した2階建のパビリオン(またはヴィラ)になっており、崖と密林に囲まれたトロピカル・リゾート。室内は伝統的なタイのウッドベースの造りで、まるでジャングルの中にある秘密の隠れ家にきたような感覚に陥る。

 

 

 

 

 

ラヤヴァディでは「ライレイビーチ」「プラナンビーチ」「アオナムマオビーチ」の3つのビーチが繋がっている他、同ホテル名物のインフィニティプールも楽しめる。

 

 

 

 

 

プールと海が繋がったように見えるインフィニティプールは、美しいライレイビーチを一望できる贅沢なロケーション。

 

また、なんとホテル内には野生のサルが生息!サルが出没する時間はまちまちだが、運が良ければサルの大群を見ることができる。(以下、動画でチェック)

 

 

 

 

同ホテルはレストランの充実度も人気の一つ。通常ホテルのレストランといえば多くて2つだが、ラヤヴァディ内にはコンセプトの異なる4つのレストランが存在する。

 

その内の一つ「ザ・グロット」はなんと洞窟にあるレストラン!

 

 

Photo via : Rayavadee

 

タイで最も有名なレストランの一つである「ザ・グロット」は、古代洞窟の中に造られたレストランで、幻想的なライトアップとビーチの波の音を聴きながら、絶品シーフード料理を堪能できる。

ライレイビーチにきたら必ずや訪れて欲しいレストランだ。

 

 

ライレイビーチ周辺はアクティビティも充実

レイライビーチ周辺は、世界でもTOP10に数えられるロッククライミングの名所として世界中からクライマーが押し寄せている。

…ということで、GOGOケンタ&サン君にチャレンジしてもらった。

 

ビーチ沿いには、洞窟や剥き出しの岩々だらけ。

防具なし・補助のロープ一本という、なんともワイルドな装いでいざクライミング!!

 

 

 

 

 

ロッククライミングは初めてというGOGOケンタ。初体験の感想は?

 

「最初はこんなの絶対ムリでしょ、、、と思いましたが、なんとか頂上まで登れました(笑)。力まかせではなくバランス重視なので、コツを掴むまでが大変。めちゃめちゃ疲れましたが、頂上に着くと達成感を感じますね!」

 

 

 

 

島散策も楽しいライレイビーチ

ライレイビーチには、ウエスト(西側)とイースト(東側)に分かれており、その二つを繋ぐ「ウエスト・ビーチ・ウォーキング・ストリート」には、地元のレストランやバー、お土産ショップが立ち並び、地元の人と観光客で活気に満ちている。

 

 

 

 

 

またイースト側にもビーチ沿いに商店街があり、オープンテラスの飲食店やタイマッサージ店などが揃っている。

ホテルのパーフェクトなランチもいいが、タイならではのローカルフードやトロピカルドリンクはマーケットで楽しむ方が味があるよね。

 

 

 

 

 

秘境リゾート「ライレイビーチ」はどうだった?

今回2泊3日で訪れたタイ・クラビにあるライレイビーチ旅。3つのビーチとプールでのんびり過ごし、絶品シーフードやローカルフードに舌鼓をうち、ロッククライミングをしたりと、盛り沢山な旅となった。

 

カップルに旅の感想を聞いてみた。

 

サン「クラビは他のタイの都市とは全然違った魅力がある。大自然の中で落ち着くし海も抜群に綺麗。人も温かくて、料理も美味しい。とてもユニークな場所で、すべて良かった」

 

ケンタ「以前、韓国のリゾート地・チェジュ島に行ったのですが、ライレイビーチはそれに近い感じがした。チェジュ島はカップルでいくリゾートとして有名なので、このクラビ(ライレイビーチ)も似ているところがあるなと。海は透明度の高いエメラルドグリーンだし、のんびりした時間を過ごせるしで、カップル旅にはオススメの場所ですね」

 

サン「ラヤヴァディは客室から食事やサービスなど、とにかく全てが最高だった!中がジャングルみたいなので、夜は森の中で眠っている感覚になりましたね」

 

ケンタ「うん、評判通りすごく良いホテルでした。名物のインフィニティプールもビーチに面していて開放的!ホテルの中ではサルにも出会えたし、東京では味わえない非日常の体験ができましたね。ブッキング・ドットコムでこのホテルを選んで良かったです」

 

 

 

 

 

今回二人が予約した「ブッキング・ドットコム」は、全世界122万軒の宿泊先から選べる、世界最大の宿泊予約サービスだ。圧倒的な宿泊軒数と豊富な口コミ数で、自分好みの宿泊先が必ずや見つかるはず。

 

是非ブッキング・ドットコムで、あなただけの最高な旅を探してみてはどうだろうか。

 

ちなみに今なら、インスタグラムに過去の旅行写真とハッシュタグ「#Bookingwithvacation」を付けて投稿すると、抽選で宿泊代5万円分が当たるキャンペーンを実施中!(キャンペーンは6月10日まで)

是非みんなも参加してみてね。

 

「ブッキング・ドットコム」

 

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