AV男優・小澤謙介が語る「ウケのための気持ちいいセックス」とは?

あなたは普段「気持ちいいセックス」している?

ウケの場合、気持ちいいよりも「痛い」と苦手意識を持っている人は意外と多い。

 

そこで、人気急上昇中のゲイAV男優・小澤謙介さんが、ウケのための気持ちいいセックスについて教えてくれた。

Photo : Toru Matsushima

 

 

小澤謙介|ゲイAV男優
2017年1月にAVデビュー、人気急上昇中のAV男優。犬顔短髪髭のルックスに笑顔が特徴。

 

小澤さんはハードな作品に多数出演していますが、ウケの人からすると羨ましいぐらい強靱なアナルをお持ちですよね

 

僕はAV同様にプライベートでもウケなので、「どうしたらそんなタフマンになれるの!?」って聞かれることが多いです(笑)

 

あとはアナル初心者の方に「ウケなんですが挿れられるのが痛いんです。どうしたらいいですか?」と質問を受けることも多いですね。

 

「痛いからセックスできない」は、けっこう悩んでる読者も多いと思うんですよ

 

僕がよくアドバイスすることは、セックス前に自分でしっかりとほぐしておくことです。

 

「ケツはタチにほぐしてもらうものだ!」って思っているウケの人、けっこう多いと思うんですよね。

 

なるほど。タチによってはあまりほぐしてくれない人もいますもんね

 

ウケ経験のあるタチだと入念にほぐしてくれますが、タチしかしたことない人だと、すぐにでも挿れたがりますからね。

 

初心者のウケの場合、「シャワ浣は念入りにするんだけど、タチがあまりほぐしてくれなかったことで挿れられて痛かった」というパターンが多い。

 

その「痛い」っていう経験がずっと残っちゃうから、次セックスする時もカラダが痛みを覚えていてこわばってしまう。それはすごく勿体無いと思うんです。

 

ほぐすのはタチ任せではなく、シャワ浣の段階でしっかりと自分でほぐしておく。それは自分の身を守ることにもつながるんです。

 

 

 

 

アナルは「出入口」*だとカラダに教える

 

あともう一つアドバイスしたいのは、週一回はセックス以外でアナルをほぐすことですね。普通にシャワー浴びているときなんかにアナルをほぐすんです。

 

僕がよくいうのは、『アナルは出入口』だと自分のカラダに教えてあげることです。

 

本来のアナルは「出口」なので、アナルを出口としてしか使っていなかったら、ペニスは不法侵入者のような扱い。カラダは拒否してしまいます。

 

だからこそ、「アナルは入口にもなるんだよ」ってことをカラダに教えてあげる。すると徐々にカラダがペニスを受け入れてくれ、力の抜き方もわかってきます。

(*個人の見解です)

 

たしかに、定期的にセックスをしていないと、たまにケツした時に「痛っ!!」ってなりますよね

 

そうなんです。

僕はセックスもそうですが、アナニーもしますし、セックス以外でもシャワ浣をするようにしています。

もしセックス頻度が高くないのであれば、普段からアナルを慣らしてあげることが大事ですね。

 

日々セックスをする中で、ムード作りで何か気をつけていることはありますか?

 

セックスのムード作りでいえば、相手が家にきてシャワー浴びている間に、照明や音楽など、自分のテンションが上がるように作りますね。

 

セックス中に音楽かけるタイプなんですね!

 

はい、EDMをガンガンにかけます。相手からはハッテン場っぽいねって言われるんですけど(笑)

 

無音でセックスするのがあまり好きじゃないんですよね。

あえぎ声が誇張されるというか、ちょっと照れ臭いんですよ…。なので音楽の中であえぎ声がかき消される感じがちょうど良くて。

 

例えばカラオケに置き換えると、あの大音量の中で歌うのは恥ずかしくないけど、アカペラで歌うとなると恥ずかしいですよね?その感覚に似ているかなと。

 

あとは、暖色系の照明でムードは作りますが、部屋は明るめだと思います。

僕自身恥ずかしがりやのくせに、見られている羞恥心にはアガるタイプなんですよね。あとはタチの攻める顔も見ていたいし。

 

真っ暗の中でのセックスは苦手ですね。目隠しプレイは好きですけど、それをするなら途中で外して見たい!

セックスは誰とやるか、が重要だと思うので、お互いの顔が認識できる明るさはほしいですね。

 

なるほど。目隠しの話がでましたが、好きなシチュエーションプレイやフェチなどはありますか?

 

シチュエーションプレイもそうですけど、ユニフォーム系は好きですね!

僕はロードバイクが好きなので、ロードバイクのユニフォームを着た状態でヤるのは好きだし、相手がスーツリーマンだったら、帰ってきてスーツのままでヤるのもアガります。

 

読者の中にもユニフォーム好きは多いと思いますが「フェチを相手に伝えると引かれるんじゃないか…」って思っている人も多いんと思うんですよ。

小澤さんの場合、フェチをどうやって相手に伝えているんですか?

 

僕から求めるというよりは相手から「これ着て欲しい」など求められることが多いですね。ただ僕も「こういうユニフォームやプレイが好き」っていうのは伝えるようにしています。

 

さすがに僕でも、初めましてのセックスで、相手がシングレットやエロいユニフォームを着ていると、「あ、なんかガチなんだ…」ってちょっと引くことはありますよ(笑)

なので事前にフェチは伝えた方がいいですよね。「自分はこういうのが好きなんだけど、大丈夫?」みたいな。

 

事前のワンクッションが大事なんですね。ユニフォームまでいかない、ケツワレとかどうですか?

 

僕、ケツワレは常用なんですよ!

普段からロードバイクに乗るのでケツワレはマストですし、あとは履いていることでタチも喜んでくれるし。

 

いままでの経験上、ケツワレを履いて喜ばなかったタチはいないですね(笑)

 

銭湯でケツワレの人がいたらちょっと引きますけど、「今からセックスをするぞ!」って時にケツワレを履いてるからといって引く人はほとんどいないと思います。

 

みんなケツワレって恥ずかしがるくせに、けっこう好きな人多いですよね?(笑)

 

 

ケツワレって、いきなり履いていくべきか、事前に伝えるべきか、微妙なラインじゃないですか?

 

僕の中でケツワレやTバック、黒猫などのちょっとエロい下着は、「そういう人もいるよね」ぐらいの感覚なのかなと。あえて伝える必要はないと思っています。

 

最近は六尺ナイトなども流行っていますし、そもそもゲイの人はエロいパンツ好きな人多いし、みんなもっともっと履いていいと思います!

 

ムード作りの話もそうですが、小澤さんは「セックスを楽しもう!」っていう感じがすごく伝わってきますよね

 

セックスを楽しむ意識は大事にしていますね。

もちろんユニクロのパンツでも全然いいんですよ。「セックスは誰とするか」が一番重要なので。

ただ、今からセックスするんだから、自分も相手もエロい気分になる方がいい。

エロいパンツを履くことで自分の気分をアゲつつ、同時に相手の気分もアゲることにつながっていますから。

 

 

 

─セックス中は否定ではなく肯定しよう

 

セックス中、気持ちよくなるために何か意識している点はありますか?

 

自分がされて気持ちいい体位や感じるポイントは、相手に伝えるようにしています!

人それぞれ好きな体位や気持ちいいポイントは違うので、ちゃんと伝えた方がいいと思いますね。

 

逆に嫌なことをされた場合、それは伝えますか?

 

嫌なことがあれば伝えたいと思う派なので伝えますが、なるべく”テンションが上がった状態で伝える”ことを心がけています。

 

テンションが上がった状態で伝えるとは??

 

セックス中に嫌なことされた時、素に戻って「嫌、痛い」などと伝えるとムードが壊れますよね。

なのでテンションは上がった状態のまま、「こっちの方が気持ちいいんだ」って伝える方がいいんです。

 

ウケの人にオススメなのが「甘えながら伝える」ことです。

 

例えば乳首だとすると、「噛むよりは優しく舐めた方が気持ちいいな」とか。

挿れられて痛いときは「さっきぐらいの位置の方が気持ちいいな」「ゆっくりの方が気持ちいいなぁ」とか。甘えながら、おねだりっぽく言うのがポイントですね。

 

タチはプライドの高い人が多いので、「これが嫌」よりは「こうした方が気持ちいい」と伝える方がいいと思います。

 

 

なるほど。最後に「気持ちいい」ってつけるとポジティブに聞こえますね

 

みんな否定されるよりも肯定されたいですからね。

特にタチはセックスで主導権を握っている状態なので、そこで行為を否定されるとムッとします。

タチのプライドを傷つけず、基本はおねだりベースで相手にしてもらうことで、結果として自分に返ってくるんです。

 

あとは、「あえぎ声」と「リアクション」は重要ですね。

この二つはオーバーなくらいがちょうどいいと思っています。

 

これはタチウケ問わずですが、感じている顔を見せると相手も嬉しいですよね。

お互い感じているとテンションがあがりセックスが楽しくなるので、恥ずかしがらずにどんどん気持ちいい表情はしたほうがいいと思います。

昔は僕もあえぎ声やリアクションが小さかったですが、徐々にオーバーにするようになってから、セックス中にタチが楽しそうな顔をしてくれるようになりましたね。

 

─コンドームでも気持ちよくなれる?新コンドーム「SKYN®︎ エクストラ ルブ」を試してもらった

 

今回「気持ちいいセックス」がテーマということで、やわらかいから気持ちいいコンドーム「SKYN(スキン)」から新発売される「SKYN エクストラ ルブ」を小澤さんに事前に試してもらいました。ぶっちゃけ使ってみてどうでした?

 

SKYN エクストラ ルブ
コンドームブランド「SKYN(スキン)」から、5/1に新発売の「SKYN エクストラ ルブ」。
まるで素肌のような触感のiR素材を使用しており、ゴム特有のスレがない。また最初からルブ(潤滑油)が約750mgと多く含まれているのも嬉しいポイント。

 

しばらく使ってみましたが、率直な感想はものすごく良かったです!

 

一番は素材がやわらかいところですね。

いろんなコンドームとSKYNをつけ比べましたが、やわらかさはダントツ一番。よく伸びるし、挿入してるときはゴムのスレ感がない。

 

セックスではもちろんですが、アナニーでも使っています。

いままでアナニーって、指やディルドをそのまま挿れる方が気持ちいいと思っていたんですけど、試しにSKYNを付けてアナニーをしてみると、一体感があって気持ちいいんですよ。

 

 

まさかアナニーでも使ってるとは!(笑)

「SKYN エクストラ ルブ」は、コンドームにローション(ルブ)が多く含まれているんですよ

 

コンドームにローションが多く含まれているのはいいですよね!

元々ローションがついていると「ゴムフェラした時に嫌な感じがしないかな??」と思っていたんですが、オイル系ローションだからか口に入れても全然気にならなかったです。

 

素材がやわらかいので密着感があって、ウケはもちろんですが、タチにとっても気持ちいいコンドームだと感じましたね。**

(**個人の感想です)

 

 

 

***

 

SKYNから新発売する「SKYN エクストラ ルブ」は、医療用手袋にも使用されるiR素材でできており、まるで素肌のようにやわらかい。

 

「もっと気持ちいいセックスがしたい…!!」と思っているすべての人に使ってほしいコンドームだ。

5月1日からAmazonで購入できるので、ぜひその使用感を体感してみて。

 

SKYN エクストラ ルブ|Amazon

 

やわらかいから気持ちいいコンドーム《SKYN®エクストラ ルブ》新発売!

ふたりが気持ちいいSKYNで、楽しいセックスライフを送ろう!

#ふたりがずっと気持ちいいを投稿してSKYNコンドームを寄付しよう。

日本は先進国の中で、HIVの感染が減っていない国のひとつです。そこでSKYNは4月16日から
5月6日の21日間、
#ふたりがずっと気持ちいいキャンペーンを実施しています。このハッシュ
タグをつかった投稿数が27,443投稿
(※1)を超えた場合(※2)、27,443個のSKYNをHIV予
防啓発団体に寄附します。皆様の投稿をお待ちしております。

(※1) これは1985年から2016年の間、日本国内でHIVに感染した人の数と同じ数です。
(※2) 27,443投稿を超えない場合でも、集まったハッシュタグと同じ数のSKYNをHIV予防啓発団体に寄付します。
集計結果(TwitterとInstagramのハッシュタグの合計)はGENXYにて報告します。

#ふたりがずっと気持ちいいを投稿してSKYNコンドームを寄付しよう。

Share!

記事をシェアしてキャンペーンに参加しよう!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline

こちらの記事もオススメ

【診断】あなたに「相性の良いオトコ」を当てちゃうよ

あなたが普段好きになる人はどんな人? また、本当に自分に合う「相…

ふたりの距離をもっと近づけるものとは?

肌と肌がふれあい 心がとけてふたりがひとつになる …

GENXY × SKYN コラボページへ戻る