世界的スター、マックス・エマーソンも来日!SKYNブースが大盛況

ゴールデンウィーク最終土日に開催された『東京レインボープライド2018』。 今年は2日間の来場者数が14万人を超え、過去最高の盛り上がりとなった!

 

そんなプライドには、GENXYにて絶賛コラボレーション中のコンドームブランド「SKYN(スキン)」も大型ブースを出展。 熱気に包まれたSKYNのブースと、来日したマックス・エマーソンのインタビューをお届け。

 

 

 

コンドームの試着室!?遊びゴコロ溢れるSKYNブース

SKYNブースのテーマはなんと「コンドームの試着室」。

もちろん試着するわけではなく、試着室風のフォトブースだ。

 

イラストレーター・otokonokotoさんのイラストが散りばめられたポップな作り。

 

 

 

 

 

等身大のイラストは、ちょうど股間あたりが隠れるようになっているユニークな仕掛け。 また、顔が出せない人のために、ちょいエロなプロップも登場!

 

 

 

 

めちゃくちゃ可愛い…!!

 

 

 

 

また、来場者には、あそこのサイズを測れるレインボーのメジャーをプレゼント。

 

 

 

 

そしてブース内には、先日GENXYでも紹介した「ウケあるある」を紹介するコーナーも登場した。

 

 

 

 

みんなイラストとフォトブースに興味津々!

ブース内は常に人でごった返していた。

 

ゲイのSNSスター、マックス・エマーソンにスペシャルインタビュー

今回SKYNブースのためにSKYNコンドームモデルとして来日したマックス・エマーソン。 イベント2日間ともに登場したが、ブースでは長蛇の列ができ、あまりの人気ぶりに2日目からの写真撮影は予約制になったほど!

 

 

Photo by SHINYA

 

そんなマックスに「東京レインボープライド」に参加した感想を聞いたみた。

 

「今回初めて「東京レインボープライド」に参加したんだけど、とても大きなプライドだと思ったし、すっごく楽しいよ!」

「パレードも歩いたんだけど、とても楽しかったし沿道の人達がとても温かかった。ただ、パレード自体は少しだけ静かなイメージがあったから、音楽がガンガンにかかっているともっと盛り上がるかな?と思ったね」

 

LAをベースに活動するマックスだが、本場アメリカのプライドはどんな雰囲気なんだろう?

 

LAのプライドもすごく大きいし楽しいよ!でも僕が一番好きなのはニューヨークのプライドかな。ニューヨークプライドだと全部の街がひとつに集まっていて、本当に大きくて街全体がお祝いしてくれている感じ」

「だけど今回の東京レインボープライドに参加してみて、東京がニューヨーク プライドみたいになるのにそう時間はかからないと思ったね」

 

 

 

 

SKYNのブースはどうだっただろうか?

 

SKYNのブースをどう思うかって?そりゃ最高すぎるさ!特にotokonokotoさんのイラストが効いててイイね。漫画やイラストを使うのはすごく日本的で大好きだよ」

「このブースはセックスに対して前向きになれるよね。セックスが恥ずかしいものじゃないんだって思うし、イラストを通して楽しくセーファーセックスについて知ることもできる」

 

土日ともに多くの人がマックスに会いに訪れ、終始大混雑していた。 日本のファンと写真撮影や握手など笑顔で応じていたが、日本のファンと触れ 合ってみてどんな印象だっただろうか?

 

「日本人って最初人との距離感を大事にするよね。だけど、オープンに話すと すごく心を開いてくれる。今回いろんな人と話したり撮影したけど、日本人ほど楽しい人たちはなかなかいないし、みんなとても親切だしセクシーだね。日本へは過去2回来たことあるんだけど、また次回来る理由を作らなきゃ!(笑)」

 

 

 

 

マックスといえば、俳優、モデル、ユーチューバーと多方面で活躍している一方で、LGBTアクティビストとしても活動している。 先日は、ホームレスのLGBTQをサポートする映像プロジェクト「Hooked」を発表。収益の15%を関連団体に寄付するそうだ。

 

その活動のエネルギーはどこから湧いてくるのだろうか?笑顔が眩しいマックスの口からは意外な言葉が飛び出した。

 

「僕のあらゆる活動のエネルギーは『怒り』なんだよね。今の社会や政治などあらゆるものに対して「何かおかしいよ!」ていう怒りの気持ちが根底にある。ただし怒りだけじゃ多くの人の気持ちは動かせない。だからこそ、それを楽しいことや遊びを絡めてポジティブなものに変えることで人々に伝えているんだ」

 

 

Photo by SHINYA

 

今回のSKYNブースは、5/1に発売された「SKYN エクストラ ルブ」を記念したものだ。マックスも実際に使ってみたそうだが、その感想とは?

 

「かなり凄いよ!何が凄いかはプライベートでちょっと恥ずかしいから言えないけど、使っていてすごく心地いいかな。『SKYN エクストラ ルブ』は、普段コンドームを使う時に直面するきつさとか、スれる感じとかあらゆる問題を解決していると思う。ゲイのためのコンドームと言っても過言ではないね!(笑)」

 

終始笑顔でインタビューに答えてくれたマックス。

インタビュー中もファンから黄色い声援が飛び交い、それに応えるように、一緒に来日していた彼氏・アンドレスとのキスシーンも披露してくれた。

 

 

Photo by SHINYA

 

尊い!!

 

あとは茶目っ気たっぷりなポーズもね。

 

 

Photo by SHINYA

 

なんともファンサービス旺盛なマックス。 彼の今後の活動から目が離せない!

 

HIVチャリティーキャンペーンの結果発表!

SKYNといえば、4/165/6までの21日間、ハッシュタグキャンペーン「#ふたりがずっと気持ちいい」を行なっていた。

 

 

 

 

これは、期間中SNS(Twitter/Instagram)で集まったハッシュタグの数だけ、SKYNコンドームをHIV啓発団体に寄付するというチャリティーキャンペーンだ。

GENXYの記事でも募集した結果、最終的に​4130の数のハッシュタグが集まった!!特にツイッター上では多くの人がハッシュタグを投稿してくれた。本当に感謝!

 

そして今回のスポンサーSKYNから緊急発表が!

なんと当初予定していた​27,443*​ 個のSKYNコンドームをすべて寄付することに決定したそう!

 

“4月16日から5月6日まで実施しておりました #ふたりがずっと気持ちいい キャンペーンに投稿いただいた皆様に 心から御礼申し上げます。

 

合計4,130もの投稿が集まりました。目標の27,443投稿には届かなかったのですが、ご協力していただいた皆様の想いと、HIVへの新規感染が少しでも減って欲しいという私共の願いを、予定していた27,443個のSKYNコンドーム に託すことに決めました。

 

SKYN®は当初の目標どおり27,443個のコンドームをHIV啓発団体に寄付いたします。”

(不二ラテックス様ウェブサイトより)
*これは1985年から2016年の間、日本国内でHIVに感染した人の数と同じ数です。

 

日本はHIVの新規感染者数が減っていない国でもあるので、セックスの時はちゃんとコンドームを付けてセーファーセックスを心がけよう。もちろんコンドームは、タチもウケも気持ちいい「SKYN エクストラ ルブ」を使ってね。

 

「SKYN エクストラ ルブ」(Amazon限定で販売中)

 

やわらかいから気持ちいいコンドーム《SKYN®エクストラ ルブ》新発売!

ふたりが気持ちいいSKYNで、楽しいセックスライフを送ろう!

#SKYNエクストラルブを投稿してSKYNコンドームを寄付しよう。

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