意外とみんな悩んでる・・・30代男子による「AGA座談会」

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ゲイたちはファッションやカラダ作りに日々励んでいる人が多いけど、「髪の毛」についてはどうだろう?

30代以上のゲイに多い悩みといえば「薄毛(AGA)」があげられる。

 

そこで今回は、30代のゲイ男子3人によるAGAをテーマにした座談会を開催。知られざる頭皮の悩みについて赤裸々に語ってもらった。

 

 

 

 

7月の都内某所、AGAに悩める一般読者3名に集まってもらった。

 

参加したのは、以下3名。

兵藤さん(31歳|スポーツインストラクター)、後藤さん(32歳|会社員)、柏木さん(33歳|接客業)

 

帽子着用率は驚異の100%!涙ぐましいAGAの苦労とは

 

司会:みなさんAGAを気にされていると思いますが、普段の生活の中で薄毛による悩みがあれば教えてください。

 

兵藤:僕はあるスポーツのインストラクターをしているのですが、見られる仕事なので、薄毛なのがすごく気になって…。

いつも「髪があったらもっとかっこよく決まるのになぁ~」って思ってます(笑)。

普段レッスン中は帽子をかぶっていることが多いですね。

 

後藤:悩みというか嫌なことでいえば、ゲイアプリを使ってる時ですかね。

アプリのアイコンが帽子をかぶっている写真にしてて、リアル中も常に帽子をかぶってるんですよ。

 

でもリアルの後いい感じになって家に行くってなったら、さすがに家の中で帽子かぶっていたらおかしいじゃないですか?

なので、帽子脱ぐ時が一番困りますね。

 

帽子とるなら自分の最大限の状態を作って見せたいから、「一回トイレいっていい!?」みたいな(笑)。帽子脱ぐ前に鏡で髪の毛整えたいってなっちゃいますね。

 

兵藤:髪が乱れてるのって、女子でいうノーメイクみたいなもんですからねぇ。

 

後藤:そうそう。

あとは絶対一緒にお風呂に入らない!スパ銭も温泉旅行もNG

髪が濡れてると減ったようにみえるから相手に見られたくないですよ。お風呂上がったらドライヤーでしっかり乾かしてから会いたい。

 

気になる人と温泉とかいきたいな~~とは思うんですけどね(泣)。

 

あとこの前あったのが、アプリのメッセでやり取りしてて、「帽子外した写真ありますか?」って言われたことですかね。「あ、そういう感じで見てるのか~」ってショック受けたことは言うまでもなく。

 

 

 

 

またある時は、帽子の状態で会ってた時にはいい感じでも、帽子取った以降はフェードアウトされることもあって…けっこう傷つきましたね。

 

ハゲてると、帽子を取ったときの相手の反応に敏感になるんですよ。

相手のテンションが下がっているのを感じるといたたまれなくなって、「あ、やっぱ髪の毛あった方がいいよねぇ…」みたいに落ち込みます。

 

兵藤:うんうん・・・めっちゃわかる!!

僕も基本帽子派なんですが、デート相手といる時はしれっと外して、相手がどう反応するかをめっちゃ見てますね。

 

柏木:私も二人と似ているのですが、プライベートだとほぼ100%帽子かぶっています。なんなら家でも帽子なぐらいですからね。

よっぽど仲が良い人じゃないと帽子を取った素の姿は見せていません。

 

司会:帽子キャラを定着させているんですね。ちなみに、3人はプライベートで帽子をかぶる割合は?

 

柏木:100%!

後藤:ほぼ100%かな?

兵藤:仕事も含めて95分ですかね。

 

司会:みんなほぼ100%ってことですね!すごい帽子率の高さ…!

 

髪が濡れたくないから海&プールに行けない

 

柏木:薄毛で困るのはプールや海に行けないことかなぁ。

 

ちなみに今日もプール誘われたんですけど断っちゃいました…。

髪が濡れた状態を見られたくないですから。

 

後藤:ほんとそれ。自分は大学生ぐらいの時から思っていましたよ。髪が濡れるとハゲが目立ちますから…(泣)

 

司会:なるほど!!この夏の時期は特にプールとか海とか楽しめないのは辛いですね。。もし行った場合はどういう対策してるんですか?

 

兵藤:もし海に行ってたとしても絶対水に浸からない!(笑)

 

後藤:わかる。足だけつかって終わる。

 

兵藤:もし頭つかった場合は、さっと手で髪直して「しっかり髪あるんだぞ!」ってことをアピールしてます(笑)

 

 

 

 

司会:そうすると、夏はプール&海がNG、一年を通してみるとお風呂や温泉がダメってことですね。行動範囲がグッと狭まっちゃって楽しみが減りますよね。

 

3人とも「遺伝」による薄毛

 

司会:みなさん薄毛を感じ始めたのはいつからですか?

 

兵藤:家系的に薄いんですよ。

昔からデコが広くてM字ハゲタイプだったんですが、ここ12年ぐらい、頭頂部も薄くなってきたのと細い毛が出てきましたね。

 

 

 

 

後藤:自分は父親がハゲてて、自分もいつかはハゲるのかな?って思ってました。薄いかもって思ったのは大学生ぐらいの時から。

 

32歳なんですけど、一気に薄毛を体感しはじめたのが2930歳頃ですね。なんだろう、薄毛って一気にくる感じありますよね??

 

兵藤:そう、一気に進行する!

 

柏木:私は早くて、20歳ぐらいから薄毛を感じていました。

うちの家系も代々ハゲているので、いずれ自分もそうなるだろうと諦めていましたけど、今の歳になって「やっぱりまだ人生諦めたくない」と思い、最近AGAの治療をはじめてみました。

 

司会:ということは、3人とも薄毛の家系ってことですね。

 

AGAは遺伝による影響が非常に大きいといわれています。

自分の親族で薄毛の人がいたら、いずれ自分にくるものとして、症状が出たら早めに対策を取るのが吉でしょうね。

 

AGAケアは自己流よりもクリニックに通う方がいい?

 

司会:AGAケアのためにしていることがあれば教えてください。

 

兵藤:普段はシャンプーだけでリンスを使わないことですね!

あとシャンプーも硫酸が入っていないものを使うようにしています。

 

薬でいえば、ミノキシジルが15*含まれている海外製の外用薬を使っていましたが、肌に合わないこともあって今では使っていないですね。

*日本だとミノキシジル配合量の最大値は5%まで。

 

飲み薬は飲んでないです。

なんだろう…髪だけじゃなくて全身の毛が濃くなるんじゃないかな?と思ってしまって。

 

後藤:自分も頭皮に良くないっていわれてる硫酸系が入っているシャンプーはさけて、高級アルコール系シャンプーを使っています。

 

AGA関連の情報を得るときはネットで調べますが、ネットの口コミは定かでない情報やアフィリエイト記事が多かったりしてあまり信用していないです。

 

なので、口コミよりも商品の内容成分を調べて、その成分が入っているケア商品を使うことにしています。自分で知識をつけて自分の身は自分で守ろうと!

 

司会:クリニックには通っていますか?

 

ここ1年ぐらいクリニックに通っていて、そこで処方された飲み薬「ミノキシジル」「フィンペシア」を飲んでいます。

今のところ効果があるかは微妙なところですが、薬を飲まないと「ハゲるかも!」って、精神衛生的によくないんですよね。。クリニックは月に約2万円ぐらいかかっています。

 

クリニックは今で2件目なのですが、良いも悪いもそのクリニック次第なところがあるので、そこはシッカリ見極めて通うようにしてますね。

 

柏木:私もクリニックに今年の6月から通い始めたので、ほんと最近ですね。薬は、男性ホルモンを抑える薬、栄養剤などを複数服用。あとは塗り薬もです。

 

司会:柏木さんは20代前半から薄毛だと話していましたが、今となって治療にふみきったのには何か理由があるんですか?

 

柏木:昔、フルウィッグをつけていた時期もあったんです。ただ毎日洗うのでケアが面倒なのと、特に夏場がむれてキツイ。ウィッグをしてる自分が切なくなってきて一年半ぐらいでやめました。

 

この歳になってクリニックに行こうと決意したのには、本音を言うと「このまま一人でいたくない」と思ったんですよね。

いまは好きな人がいて、その人は私の素の状態も知っているんですけど、彼のためにもより良い自分になりたいなと。

 

半ば諦めていましたけど、最後の賭けとしてクリニックにいきはじめました。クリニックでは月約3万円ぐらいかかっていますね。

 

司会:なるほど、3人中2人がクリニックに通って本格的にAGA治療をしてるってことですね。

今はネットで海外製の飲み薬を買って飲んでいる人も多いですが、自己流よりも医師の管理のもとで治療に専念した方が効果は高いといわれています。

 

AGAの最後の切り札!?

いま話題の薄毛治療「HARG療法」を受けた感想とは

 

司会:今回、AGAの座談会ということで、毛髪の細胞活性ができる薄毛治療法「HARG療法」を事前に体験してもらいました。みなさん実際に受けてみてどうでしたか?

 

ーHARG療法とは?ー

人の脂肪幹細胞の培養上清液から抽出したたんぱく質を、頭皮に直接注入する薄毛治療法。AGAで正常に機能しなくなった頭皮環境を根本から改善してくれる。専門医の中でも注目している「再生療法」の一つで、全国200箇所以上の取扱クリニックで受けることができる。

 

兵藤:クリニック自体が初だったので緊張しましたが、全身麻酔をして施述を受けたので寝てる間にあっという間に終わりました!

術後一時間ぐらいはややヒリヒリするかな?って感じでしたが、それ以降は何もなかったですね。

 

柏木:わたしも全身麻酔でしたが、寝てる間にあっという間に終わりました。合計かかった時間は1時間ぐらい?

麻酔も含めてなので意外とサクッと終わりましたね。

 

後藤:自分は部分麻酔で体験をしました。

施述中、頭頂部はまったく痛みがないですが、こめかみ部分はやや刺激があったかな。だけど「これは綺麗になるための痛みだから…!!」と思って我慢しましたね(笑)。我慢できない痛みではないと思います。

 

あと、「あ、液体が頭部に入っているな」という感覚はあって、すごく効きそうな感じがしました。飲み薬だとカラダのどこに効いてるって実感ないのですが、HARG療法だとダイレクトに感じることができるのがいいですね。

 

***

 

普段なかなか話しあうことない薄毛の悩みについて語り合った3人。

やはり見えないところで涙ぐましい苦労と努力をしていることが分かる。。。

 

今回、3人中2人が実際にクリニックに通いAGA治療を受けていることがわかった。

 

また、3人とも初体験だったというHARG療法については、「効きそうな感じがする」「頭皮に直接注入するから効果高そう」「費用はかかるけど、効果が出るならやりたい!」というポジティブな意見が多かった。

 

もし、あなたがいま薄毛・抜け毛を感じていたら、まずは自己流ではなく、クリニックに一度相談してみてほしい。

そして治療の際には、最先端の再生療法である「HARG療法」をぜひ選択肢にいれてみてはどうだろうか?

 

HARG療法については、全国約200箇所のAGAクリニックにて受けることができるので、もし興味がある場合は以下一覧から最寄りのクリニックを調べてみて。

 

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