December 31st, 2018

【総集編】2018年カミングアウトした有名人まとめ

ジェイク・ボレッリ(俳優)

 

 

 

TVドラマ「グレイズ・アナトミー」出演で知られる俳優のジェイク・ボレッリが、ゲイであることをカミングアウトした。

ボレッリは、同番組で放送されたゲイの外科医のエピソードに触発される形で、自身もカミングアウトした。

 

インスタグラムにて「一人のゲイとして、今夜放送されたエピソードはとっても特別なものでした」「これはまさしく、僕がオハイオ州で育った若いゲイの子供として願っていたストーリーです」と語っている。

「グレイズ・アナトミー」といえばシーズン15を数える長寿ドラマ。

同番組ではゲイストーリーを盛り込んだ回が放送され、これは医療ドラマ史上初めてのことだとか。

 

デイヤ(歌手)

 

 

 

米歌手デイヤが、バイセクシュアルだとカミングアウトした。

デイヤは、10月の国際カミングアウトデーの翌日、インスタグラムにこう投稿した。

「私は、LGBTQコミュニティのバイセクシャルのメンバーであることを誇りに思っています。私を愛する女の子がいることで、毎日私らしく感じることができます」

インスタには堂々と彼女とのツーショットを披露しており、新世代のポップアイコン、またLGBTQコミュニティのニューアイコンとしても今後注目が集まりそうだ。

 

カリーナ・マンタ(フィギュアスケーター)

 

カリーナ・マンタ(写真左)Photo via Instagram

 

米フィギュアスケーター(アイスダンス)として国際的に活躍するカリーナ・マンタが、バイセクシュアルをカミングアウトした。

マンタは、交際中の彼女と一緒にYouTubeビデオを投稿。彼女が弾き語りを行う横で、ラブレターを読み上げた。

 

「私は1年間あなたと一緒にいて、ありがとうを伝えたい」とマンタは口を開く。マンタは交際について公にしてこなかったことで、彼女の存在を”影”に追いやっていたと話す。

マンタのようなプロスポーツ選手にはゴシップが付いて回り、特にセクシュアル・マイノリティであればより騒がれるだろう。

マンタは彼女がそれらの苦悩に耐えてくれたこと、自身がどれだけ愛しているかについて心温まるメッセージをつづった。

 

テッサ・トンプソン(俳優)

 

 

 

「グレイズ・アナトミー」「HEROES」「グローリー/明日への行進」などの出演で知られる俳優のテッサ・トンプソンは、「男性にも惹かれるし、女性にも惹かれる」と米Net-A-Porterのインタビューでカミングアウトした。

 

トンプソンは、「私は男性にも女性にも惹かれる。もし女性や男性を家に持ち帰ったとしても、誰もそのことについて議論しないわ」

最近親密と騒がれている俳優のジェネール・モネイとの関係については、「私は公共の場で交際している人について話す責任があるのかしら?」と語り、否定も肯定もしなかった。

 

アマンドラ・ステンバーグ(俳優)

 

 

 

映画『ハンガーゲーム』などに出演する女優のアマンドラ・ステンバーグが、雑誌のインタビューでレズビアンであることをカミングアウトした。

フェミニストであり、黒人文化を重んじるアマンドラは、「最も影響力のあるティーン」に選ばれたこともあり、今年20歳にしてはやくも活動家として注目されている。

 

2016年には17歳でバイセクシュアルをカミングアウトしていたが、今回はレズビアンであること明らかにした。

インスタグラムでは、「カミングアウトできて嬉しい!」と喜びを伝えている。

 

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