「ホグワーツにLGBTはいないの?」ハリー・ポッター作者 J.K ローリングがTwitterで秀逸な返し。

December 19th, 2014

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世界中の老若男女をファンに持つ『ハリー・ポッター』。作者である J.K ローリングが、自身のTwitterでLGBTに向けた秀逸な返しが話題になっている。

 

 

Twitterでとある少女から「ホグワーツにLGBTの人はいないの?」という質問に対し彼女は、LGBTフレンドリーなコメントとレインボーカラー付き画像で返信した。

 

 

 

 

 

 

” If Harry Potter taught us anything. It’s that no one should live in a closet. “

「ハリー・ポッターは、私達に教えてくれたでしょ。ホグワーツでは、みんなクローゼットに入っているべきではないよって」

 

 

その昔ハリーも、居候の身で階段下のクローゼットで暮らしていた孤独な少年だった。しかし、ホグワーツに入学し色んな友人に囲まれ、人として大きな成長を遂げることが出来た。

そのハリーが暮らしていた「クローゼット」と、LGBTであることを周囲にカミングアウトしていないことを指す「クローゼット」を掛けたJ.K ローリングの素晴らしい返し。

 

 

 

以前「ハリー・ポッターシリーズに深いメッセージ性は無い」と語っていた本人だが、ティーン層の人気が高いハリー・ポッターだけに、LGBTに偏見の無い子供達が育つ環境に大きく貢献しているといえる。

 

 

via:Instinct magazine

 

 

 

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