「プラダを着た悪魔」でお馴染みのエミリー・ブラントがゲイアイコン発言

December 25th, 2014

トップ

 

 

 

大ヒット映画「プラダを着た悪魔」で、憎めないキャリアウーマン・エミリーを演じた女優エミリー・ブラント。12月25より全米公開中のディズニー映画『イントゥ・ザ・ウッズ』のインタビューで、ゲイアイコンになりたいと発言した。

 

 

「ゲイの人たちは大好きだし、みんなとてもお洒落でイケてると思うの。1日でいいからゲイアイコンになりたいわ!」

 

エミリーはジョークを交えながら、ゲイクラブ好きなことや、友人にもゲイ含めLGBTが多い事も話した。 続いて彼女は、同性カップルやLGBTの権利を妨げ続ける政治家を強く非難。

 

 

「LGBTの権利を妨げている現状の政治には本当にガッカリだわ。私の周りには、同性カップルの友人もいて、そのカップルには子供もいる、とても素敵な親たちばかりなの。今は同性カップルのための十分なサポートが整っていないわ。私は誰もが平等の権利を持つべきだし、誰もが誰かの親になれる権利を持っていると思うの。」

 

 

ゲイフレンドリーなこと、LGBT権利について熱く語ったエミリー。実は彼女の祖父は保守党議員であり、LGBTを擁護する発言自体が難しい立場である。にもかかわらず、今のLGBTを取り巻く権利問題を社会にアピールした彼女はさすがだ。

 

元々ゲイ層への支持が熱いエミリーだけに、今後更なる人気が高まりそう。来年公開の『イントゥ・ザ・ウッズ』にも期待したい。

 

 

 

 

via:The Advocate

 

エミリー・ブラント出演、ディズニー・ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ

アメリカでは12月25日より公開。日本公開は2015年3月を予定。

 

 

 

 

 

 

RECOMMENDオススメ記事

ENTERTAINMENT

華やかな映画の祭典!アカデミー賞授賞式の見所に迫る

ENTERTAINMENT

サム·スミスが英・米ともにミリオンセラーを記録した唯一のアーティストに

LGBT

初の芸能人同士同性婚!一ノ瀬文香&杉森茜が来年挙式へ

LGBT

「ホグワーツにLGBTはいないの?」ハリー・ポッター作者 J.K ロー

LGBT

同性婚をテーマにした初の連ドラ『女はそれを許さない』の第8話が無料放送

LGBT

【インタビュー】LGBT先進国オランダから学ぶ、日本で同性婚を可能にす