『ブロークバック・マウンテン』脚本家が、新たなゲイ映画でカムバック

May 13th, 2015

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2005年公開されアカデミー賞3冠に輝いた不屈の名作ゲイ映画『ブロークバック・マウンテン』。同作でアカデミー賞脚本賞を受賞した脚本家ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナのタッグが、新たなゲイ映画製作でカムバックすることが分かった。

 

新しく製作される映画のタイトルやキャスト等は今のところ明らかにされていないが、米オレゴン州に住む父親とゲイの息子を描く、実話を基にしたゲイ映画になるようだ。息子はゲイであることを苦に自殺をし、それを後悔した父親は、アメリカを横断しながらゲイへのいじめ撲滅を訴える旅に出るというストーリー。

 

監督には映画『ジェーン・エア』、テレビシリーズ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』などを手掛けたキャリー・フクナガ監督がメガホンを取る。フクナガ監督は『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』でエミー賞を受賞しており、ラリー・マクマートリー&ダイアナ・オサナのアカデミー賞受賞コンビとの豪華製作陣に、大きな注目が集まっている。

 

 

via:Gay Star News

 

 

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