2019/12/09

犬を飼っているカップルは長続きしやすい(調査結果)

  • facebook
  • Twitter
  • line
  • はてなブックマーク
  • Copy

犬好きには朗報かも?

 

犬を飼うことで、同性カップルの関係が改善されることが、ペットシッターサービス「Rover.com」の新しい調査でわかった。

 

 

Photo via : buzzfeed

 

同調査によると、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアルのカップルの2/3が犬を飼うことで「絆が強まる」と回答。

 

そして56%もの人は、犬を飼った前と後では「以前よりも恋人と過ごす時間が長くなった」と回答している。

 

また、同性カップルの21%が、恋人関係が解消した時に備えてペットの親権(Pet-nup)を持っていることもわかった。

 

すでに犬を飼っている人は特に驚かない調査結果ではあるが、もしあなたに恋人がいて「犬を飼いたい!」と願うのであれば、この調査を見せてもいいのかもしれない。

 

ただし調査では、カップルの17%が「一緒にベッドに眠る犬ちゃんが原因でセックスが減少」したとも回答している。

セックスレスにはご注意を。

 

 

RECOMMENDあなたにオススメ

SPECIAL

エシカルなのに“セクシー” 新パンツブランド「レッドリスト」の魅力とは?

コロナ時期、お家で“病まずに”楽しむ7つのコツ

「おうち時間」を楽しむ、秀逸ガジェット6選

ゲイテーマの映画『君の名前で僕を呼んで』の続編が決定!キャストも続投

部屋も気分もパッと明るくする「お花」のススメ

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LGBT

アメリカ、これまで50万人が同性婚。その経済効果は4000億円に

LOVE

あなたが知らない「アナル」に関する4つのトリビア

LOVE

コロナ中の「セックス」は大丈夫なの? 今ゲイたちに気をつけてほしいこと

LGBT

「クィア・アイ」のカラモが語る、ゲイの中の人種差別

LOVE

「ラッシュ」の害はほぼゼロ。最新研究が明らかに

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline