消防士が『スター・ウォーズ』ネタで、コックリングの危険性を啓発

December 28th, 2015

消防士がコックリングの危険性を啓発

 

 

英・ロンドン市消防局が、コックリングの危険性(リングが外れなくなって救急車を呼ぶはめになる事件)を減らそうと、公開中の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をネタにしたパロディー動画を公開。

その名も『コックリング・ウォーズ』だ。

 

 

─動画は文字のみなので、以下解説─

 

そう遠くない昔、ロンドンのどこかで……

一部のロンドンっ子の間でフォース(力)が覚醒し、

手錠またはリング上のものが、どうにも動かせなくなったり、閉じ込められたりしてしまった。

 

ロンドン消防署共和国は、銀河系全体における同事件の数を減少させ、

我々の時間の無駄となる通報を減らすため、キャンペーンを展開しているところである。

 

ちなみに、ある時消防士たちが救助した男性は、

ふたつの金属リングを除去するために緊急手術を余儀なくされた。

それらのリングは彼のペニスに・3・日・間・も、はまったままだったのだ。

 

ルーク、アナキン、またはヨーダよ、

決してフォースを使ってはならぬ。

もしリングのサイズが合っていないときは、無理やりはめてはならぬのだ。

(そして常に鍵は手元に置いておくべし)

 

 

 

 

動画で語られているように、3日間もコックリングが外れず救出された事件もあるという。

また、コックリング以外にも、SMで使用する手錠が開かなくなったケースなどが多発しているそうだ。

 

もしコックリングを使う際は、くれぐれもサイズにあったものを選ぶべし。

 

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