アンダーヘアのケアに最適なのはどっち!?「ボディトリマー VS ○○」

April 26th, 2018

年々、アンダーヘアやお尻周りをケアする男子は増えている。

そんな男子に朗報だったのが、昨年にパナソニックから発売された「ボディトリマー」だ。

 

同商品は、アンダーヘア~お尻周りのケアに特化した初のメンズ美容家電として話題を呼び、取扱店では1ヶ月以上予約待ちが続くほどの大ヒット商品となった。

 

そんなボディトリマーから、新色・オールブラックに9mmのアタッチメントが付属され5/1に新発売される。

関連記事 >> あの「ボディトリマー」からオールブラックな新色が登場!

 

 

 

今までにない画期的な商品だが、読者の中からは、「アンダーヘア専門の商品をわざわざ買うのもなぁ」「下の毛はバリカンで整えれるし、別に良くない?」という声もちらほらあった。

 

たしかに、従来通りのケアでもアンダーヘアを整えることはできる。

 

そこで今回は、編集部が従来のケアに使うグッズ(バリカン、T字カミソリ、ピンセット)とボディトリマーを使い比べてみた。

果たしてアンダーヘアを整えるのに最適なのはどっち?

 

 

バリカン VS ボディトリマー

 

 

今や1家に1台はあるであろう「バリカン」と「ボディトリマー」を比較してみよう。

バリカンを使う目的はアンダーヘアをツルツルにすることではなく、「毛の長さを整える」ことだ。そこで以下3つのポイントで比べてみた。

 

①大きさ

まずは「大きさ」比較。

商品にもよるが、バリカンはヘッド部分が大きい!

その点、ボディトリマーのヘッド部分はバリカンの約1/2の大きさなので、コンパクトかつ、細かい部分までケアできる。

デリケートゾーン(アンダーヘア~お尻周り)をケアすることを考えると、ややボディトリマーに軍配が上がる。

 

②毛の長さ調節

ほとんどの男性は、アンダーヘアを全剃りではなく、清潔感ある長さに整えることを目的にケアしている。

バリカンには付属のアタッチメントがあり、そのほとんど* が3mm/6mm/9mm/12mm。(*パナソニック製のバリカンの場合)

 

今回発売される新・ボディトリマーには、9mmのアタッチメントが新しく追加されたため、バリカンと同じ3mm/6mm/9mmの長さ調節が可能になった。

「長さ調節」という点では、バリカンとボディトリマーはほぼ変わらない。

 

③清潔感

そもそも論なのだが、「バリカン=頭髪に使うもの」を、アンダーヘアやお尻に使うのはどうなのかと!?

 

もちろんアタッチメントは洗うとはいえ、気持ち的に別々のグッズで処理したいと思う人も少なくないはず。

「清潔感」という点では、ボディトリマーの方がポイント高い。

 

 

「大きさ」「長さ調節」「清潔感」の3つのポイントでバリカンとボディトリマーを比較してみた。

「毛を短く整える」という点ではバリカンでも近しい効果は得られるものの、専門性の高いボディトリマーの方が優っている。

 

T字カミソリ VS ボディトリマー

 

 

ギャランドゥ〜アンダーヘアはバリカンでも整えられるけど、バリカンでは絶対できない部分、それが「Iライン(股間部分)とOライン(肛門周り)」だ。

IO部分の毛を処理する場合、今までであれば、T字カミソリで剃ることしかできなかった。以下2つで比較してみよう。

 

①Oライン(肛門周り)

そもそもなんでOラインの毛を剃るかって?

人によって理由はさまざまだが、毛量が多いとトイレの時にめんどくさいし、ウケの場合は性行為時に毛が絡む心配がなくなる。

そんなOライン周りを、GENXY編集部のエディターKがT字カミソリで剃ってみたが、、、写真では絶対見せれないほど血だらけになった。。。

 

Oラインは曲線だったり細かい凹凸があるため、T字だとすごく剃りにくい。

もともとT字は平面を剃るのに適した道具であり、Oラインを剃ると毛以外の部分・肌まで傷付けてしまう。粘膜に近い非常にデリケートなエリアなので、リスクある行為は避けるべし。

 

お次にボディトリマーを試したところ、なんとまぁお尻の割れ目にスーーッッと入っていくこと!!

先端が「V字」になっているから、お尻の曲線に合わせて剃ることができる。

実際使うとわかるのだが、これがめちゃめちゃ剃りやすい。

 

さらに、T字カミソリの場合はシェービングフォームなどで滑りをよくするが、ボディトリマーの場合はドライ状態でも剃れるのでラク。防水対応なので、お風呂の時にサッと処理できる手軽さもいい。

 

②Iライン(股間部分)

「Iラインの処理したことない」という人も多いかもしれないが、綺麗さっぱり毛を除去することで、ツルンッ!と、まるで剥きたての卵かのように手触り最高なのだ。

 

ただし、Vライン〜Iラインにかけては無数に細かいシワがあるため、T字カミソリで毛を処理しようものなら先ほどの二の舞に。。。

その点、ボディトリマーには「肌ガードアタッチメント」がついているから傷つけることはない。剥き卵のようなツルツル感覚はやみつきになるので、一度騙されたと思ってトライしてみてほしい。

 

 

T字カミソリとボディトリマーを比較したが、ここは言わずもがなボディトリマーの勝利。

Oライン~Iラインのケアだけでいうと、今のところボディトリマーに勝る美容家電はないと断言できる。

 

ピンセット VS ボディトリマー

 

 

最後は、ピンセット VS ボディトリマーだ。

ピンセットを使う男子はあまり多くはないが、ムダ毛のみポイントで処理するニーズはまだまだある。

 

①肌への負担

ピンセットは毛根から毛を無くすことができるが、肌への負担はどうだろうか?

意外に知られていないが、自分でおこなう「セルフ脱毛」の中で最もオススメできないのがピンセットによる毛抜きなのだ。

 

毛は表面に見えている体積よりも、肌の奥にある毛根の方が体積は大きい。

そのため、ピンセットを使ってむりやり毛を引き抜くことで、必要以上に毛穴がひらき目には見えない炎症が起こっている。

 

ボディトリマーであれば、付属の「肌ガードアタッチメント」なし* だと最薄0.1mmまで剃れるので、ピンセットを使用したようなゼロに近い脱毛効果が得られるのだ。

※メーカーによれば、デリケートゾーンを処理する場合「肌ガードアタッチメント」は必須だそう。

 

②手間

ピンセットを使うだけですんごい時間かかる。だって一本一本抜くんだもん。。

暇つぶしがてら毛抜きする人を除いては、なるべくパパッと済ませたいよね?

ボディトリマーの特徴「なで剃り」なら、サッとなでるだけで簡単に処理できるから楽チン。

 

 

ピンセットを使うメリットは0mmで毛を無くせること。

ただし肌のダメージを考えると、最薄0.1mmで剃れるボディトリマーの方が安全かつ確実に剃れる。

 

***

 

従来の道具と比較してみたが、言わずもがなボディトリマーの圧勝!!

“餅は餅屋”ではないが、アンダーヘアをケアするなら専門の美容家電に勝るものはなし。

 

また、名前が「ボディトリマー」というだけあって、顔以外の全身に使えるところも良い。

Vライン(アンダーヘア)、Iライン(股間部分)、Oライン(肛門周り)をはじめ、胸毛、ワキ毛、スネ毛、背中、その他の細かい毛の処理まで、これ1本で全てカバーできちゃうのだ。

 

まだボディトリマーを使ったことがない人は、ぜひこの機会に試してみてはどうだろうか?

 

ボディトリマー
価格:オープン価格
商品公式サイト

 

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