今1番ホットな旅行先、南アフリカ「ケープタウン」の魅力をギュッと紹介

大自然だけじゃない!ヨーロッパな街並みのケープタウン

 

南アフリカは、17・18世紀はオランダの植民地、19・20世紀までイギリス領だったことから、街中はヨーロッパを感じる造りになっている。

 

ケープタウンの中心部にある2つの旧港に面して広がる一大ショッピング複合施設「V&A ウォーターフロント」は、19世紀の雰囲気を再現したレトロな建物が並び、スタイリッシュなレストラン&カフェが立ち並ぶ人気エリア。

 

 

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その光景はもはやヨーロッパの高級リゾート!

 

観覧車やアトラクション、映画館、ショッピング施設、フードマーケットなど、メインのショッピングモールを始めとする複数の関連施設には、観光客からローカルの人々まで多くの人で賑わっている。

 

 

V&A Waterfront

www.waterfront.co.za

 

 

珍しい南アフリカ・フードが集結!フードマーケット

 

 

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ウォーターフロント内にある「フードマーケット」には、南アフリカの郷土料理から、アフリカ北部の珍しい食べ物が一堂に会している。

 

ランチに立ち寄るのも良し、ちょこちょこ買って食べ歩きするのにも最適だ。

 

 

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チーズ&ハチミツの専門店

 

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フルーツ×ヨーグルトのジュースバー

 

日本でも人気のスーパーフルーツ・アサイーから、南アフリカで採れたフレッシュなフルーツスムージーが楽しめる。

 

下のお店は、南アフリカ流ビーフジャーキー「ビルトン」の専門店。

 

 

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「ビルトン」専門店

 

ここでは狩猟で採れた肉(ゲームミートと呼ばれる)をビルトンにしている。南アフリカでは定番の動物「クドゥ」「スプリングボック」「インパラ」など、珍しい野生の肉が多数ラインナップ。

ビルトンは、歯ごたえがあり肉の旨みが凝縮されているので、おやつや酒のつまみに最適だ。

 

また、別のお店では南アフリカの珍味「モパネワーム」にもトライ!

これは蛾の幼虫のことで、見た目こそえげつないが、、、甘辛煮なので意外と美味しい(笑)

 

 

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南アフリカのすべての人が昆虫類を食べるわけではないが、アフリカっぽい刺激的なローカルフードを求める人は是非ともトライしてみて。

 

 

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