November 13th, 2018

出会いにはナンパが効果的?出会い〜交際まで、ゲイたちのリアルな恋愛事情

ジェンクシー読者アンケートの結果を発表!

 

 

みんなはどうやって出会って、何を判断基準に付き合っているの?

人の恋愛事情は気になることばかりだよね。

 

そこで、先日ジェンクシーで行なった『ゲイたちのデート事情』の読者アンケート結果を紹介。

 

前編は「初リアル編」だったので、後編は初リアルから付き合うまでの「交際編」をお届け。

出会った場所から、交際期間、別れる原因にいたるまで、全国のゲイ・バイ男性1000人以上から集まったリアルな回答は必見だ。

 

アンケート前編はこちら

 

*ウェブアンケートは、全国のゲイ・バイ男性1389人が回答。
*内訳は、10代が21人、20代が549人、30代が522人、40代が216人、50代以上が81人。全体の中で、パートナー有りは840人、独身は549人だった。

 

 

最長交際歴は10年前後、または1年未満

まず初めに、これまでの最長交際歴を聞いた質問では、意外や意外「10年以内」と答えた人が最も多い結果に!

その次「5年以内」、「1年」となった。

 

 

 

 

また「15年以内」「15年以上」が全体の7%(99人)であり、10年以内~15年以上を合わせると27%に!「ゲイは刹那的な恋愛をする」とよくいわれるが、長期の関係を続ける人は多い。

 

逆に、1年以内(1年、6ヶ月、3ヶ月)は、全体の29%(408人)となった。

このことから、1年未満の短い付き合いか、10年前後の長い付き合いか真っ二つに分かれている。

 

また、『今まで付き合った人数』を聞いたところ、「5人以下」が最多。続いて「3人以下」「10人以下」と続く。

また、全体の5%(75人)が、「一度も付き合ったことがない」と回答している。

 

 

出会う場所は「出会い系アプリ」が強し

これまで付き合った人と、出会った場所(キッカケ)について聞いた質問では、やはり「出会い系アプリ」がダントツ1位に。現代はほとんどがアプリ経由で出会っているよう。

2位に「SNS(ツイッター、インスタなど)」、3位が「ゲイバー」となった。

 

 

 

意外なのが、アプリやSNS全盛にも関わらず、いまだに「ネット掲示板」が根強い人気を保っていること。

 

もう一つ気になるのが、「知人友人の紹介」や「ホムパ」よりも、「ハッテン場から交際にいたる人」が多いところ(267人も!)。

やはりカラダの相性が合えば交際まで行く可能性が高いってこと…?

 

タイプがいたら、ナンパした方がいい

もし、ゲイバーやクラブなど、リアルな場でタイプの人を見つけた場合、あなたならどうする?

回答を見てみると、全体の半数が「自分からアクションを起こす」と回答。みんな積極的!

 

 

 

 

2位が「相手からのリアクションを待つ」、3位は「その時は何もせず、あとから出会い系アプリやSNSでメッセを送る」がランクイン。

グラフには入っていないが、4位は「逆に興味がないふりをしてしまう」となった。

 

さきほどの結果をふまえた上で、実際声をかけられたら(ナンパされたら)どう思うのだろう?

 

 

 

 

1位は「タイプであればナンパは嬉しい」となった。うん、そりゃそうだよね。

注目すべきは僅差で2位の「タイプ関係なしにナンパされるのはうれしい」の41%。

 

ランクインはしていないが、「ナンパは迷惑。やめてほしい」と否定的な回答をした人は全体の1%のみ。このことから、声をかけられてネガティブな印象を持つ人は少ない。

 

いまはネット経由で出会う時代だが、もしゲイバーやクラブなどリアルな場でタイプの人に遭遇したら、恐れずにガンガン声をかけてみるべし!

 

 

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