2017/12/11

ケヴィン・スペイシー、今度はノルウェー王室メンバーにセクハラ疑惑か

セクハラ疑惑が取り沙汰されている俳優ケヴィン・スペイシーに、今度は元ノルウェー王室のメンバーが名乗りを上げました。

 

セクハラを訴えたのは、ノルウェー王女マッタ・ルイーセの元夫で、作家のアリ・ベーンです。

 

 

Photo via : hercampus

 

ベーンによると、10年前にスペイシーがノーベル平和賞の司会を終了した直後、オスロ市内で開かれたイベント会場にて、股間を掴まれたそうです。

 

当時について、ベーンはこう語っています。

「スペイシーは私の隣に座っていました。5分ほどしてから『ちょっとタバコを吸いに行かない?』と言われ、その時にテーブルの下で私の股間を握ったんです」

 

この行為にベーンはとても驚き「まぁ、、後でね」と返答しその場を終えたそう。

「私は寛大なタイプではありますが、あの行為にはショックを隠せませんね」と、ベーンは出演したラジオ番組で語っています。

 

ベーンは、2002年にマッタ・ルイーセ王女と婚約。

『美男美女のロイヤルカップル』として世間からの注目を集めましたが、2016年に離婚しています。

 

 

ノルウェー王女マッタ・ルイーセ(左)|アリ・ベーン(右)

 

今回のスペイシーのセクハラ行為は、ベーンがノルウェー王室時代の時です。

王室メンバーにセクハラを行うという常識を逸したスペイシーの行動に、またもや批難が集中しています。

 

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