2019/02/02

ゲイ×腐女子の『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』 NHKでドラマ化

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ゲイ×腐女子のドタバタ劇を描いた、浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』が、NHKにてドラマ化。

原作のタイトルを『腐女子、うっかりゲイに告る。』に変更し、4月20日から放送される。

 

 

主演の金子大地(左)、藤野涼子(右)|画像出典:NHK

 

原作『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』は、ゲイであることをひた隠しに生きる18歳の高校生・純と、腐女子の同級生・三浦さんによる青春ドラマ。

 

「異性を愛し、子どもを作って、家庭を築く」という普通の幸せへの強い憧れも持っている主人公・純は、ある日、書店でBL本を購入する三浦さんと遭遇。

そこから2人は急接近し、純は同性愛者であることを隠して三浦さんと付き合い始めるのだった。

 

世間が思う”普通の幸せ”を願う純だったが、2人の関係は一筋縄ではいかず、様々なハプニングに見舞われる──。

 

 

原作『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』

 

実写ドラマでは、主人公・純を金子大地、三浦さんを藤野涼子が演じるほか、純のパートナーのゲイ男性マコト役を谷原章介が務める。

 

本作はNHK総合の「よるドラ」として、4月20日の夜11時30分から全8回で放送。

 

4月といえば、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)のドラマ化も決まっており、ぜひセットで見たいゲイテーマのドラマだ。

 

 

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