2019/07/10

同性カップルが「赤ちゃんが欲しい!」と妊活。台湾映画『バオバオ フツウの家族』予告編

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2組の同性カップル4人が協力して妊活に挑む、台湾発の映画『バオバオ フツウの家族』の予告編が公開。

合わせて、日本公開日が9月28日(土)に決定した。

 

 

アジア初の同性婚国・台湾から届いた珠玉の映画

 

©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd

 

5月にアジアで初めて同性婚が認められた台湾から届いた本作は、ゲイ&レズビアンカップルが「赤ちゃんが欲しい!」と妊活し、家族になる物語。

 

本作は、新人監督の登竜門として台湾で一番大きな脚本賞「徴選優良電影脚本奨」で優秀脚本賞優秀賞を受賞し、プロデューサーの目に止まり映画化。

実際のレズビアンの脚本家が手がけており、リアリティあふれるその内容に、台湾のLGBTコミュニティを中心に大きな支持を得ている。

 

≪STORY≫

「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞 かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアン がようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…?

 

以下、予告編。

 

 

 

 

本作は、9月28日(土)より新宿K’s cinema他で順次公開。

 

 

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