2019/07/25

Netflixの看板ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』が最終シーズンへ

Netflix発の大人気ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のシーズン7が、7月26日(金)に全世界配信される。今回のシーズンをもって幕を閉じる。

 

 

Photo via : Netflix

 

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』は原作小説を元に、2013年にNetflixでドラマ化。

裕福な白人女性の主人公・パイパーが、ひょんなことから女性刑務所に収監され、その中でおこるドロドロな人間ドラマを描く。

 

アメリカが抱える社会問題から、レズビアン的な描写も多く、ネットドラマならではの見せ方で瞬く間に大ヒットした。

 

関連記事|全米大ヒットドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』はもう観た?

 

今日のNetflixブームを作った看板ドラマといっても過言ではない。

公開以来、ゴールデン・グローブ賞ら多くの賞にノミネートされ、プライムタイム・エミー賞を3度受賞するなど様々な記録を樹立。

 

出演キャストのほとんどが無名だったが、同作をきっかけにブレイクした俳優も多い。

 

 

 

ネトフリがLGBTQテーマに力を入れるのは、ドラマの成功があったから

同ドラマが革新的なのは、LGBT的な視点をいち早く取り入れてきた点だ。

 

当時無名だったラヴァーン・コックスを実際のトランスジェンダー役として起用したり、刑務所内の女同士の恋愛を男女と同じくふつうに描いたりと、今や当り前ながら、2013年当時のドラマ界では革新的なことを数々行ってきた。

 

また、実際のレズビアンの俳優も多く登場しており、主要キャストのサミラ・ウィレイは脚本家と結ばれている。

 

関連記事|「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」の女優サミラ・ウィレイ、同ドラマの脚本家と婚約

 

LGBTQコミュニティから絶大な支持を得て成長。

現在Netflixのオリジナルドラマには、挙げればキリがないほどにLGBTQテイストが含まれるが、これは『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の成功があったからと言われている。

 

そんなドラマもいよいよフィナーレ。

すべての『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』ファン、ネトフリ加入者は必見だ。

 

 

 

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