2019/01/25

『ボヘミアン・ラプソディ』の監督に性的暴行疑惑

興行収入100億円を超え、世界的に大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』の監督ブライアン・シンガーに、未成年に対する性的暴行疑惑が掛けられている。

 

 

 

 

ブライアン・シンガーは、『X-MEN』シリーズなどで知られるオープンリーゲイの映画監督。

同作でメガホンを取っているが、完成間近にして現場に来なくなり、監督をクビになっている。

 

そんなシンガーは、1998年の監督作『ゴールデンボーイ』の撮影現場にエキストラとして参加していた当時13歳だったヴィクター・ヴァルドヴィノスに対してセクハラをしたとして訴えられている。

 

ヴァルドヴィノスによれば、ロッカールームでの場面で服を脱いで、タオルを被るように指示を受け、当時30代だったシンガーから性的暴行を受けたと激白。

「ぞっとして言葉を失いました。その日、彼は僕のいたロッカールームに戻ってきて、性的ないたずらをしました」

 

また、性的暴行被害を受けたとされるのは、ヴァルドヴィノスを含め4人ともいわれている。いずれも10代の男子たちは、シンガーとセックスしたと証言。

 

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ちなみに、シンガーが性的暴行疑惑をかけられるのは今回が初めてではない。

 

20144月には、1999年当時17歳だったマイケル・イーガンをレイプしたと訴えられたが、原告の訴えが不一致だとして棄却されていた。

さらに201712月には、2003年にヨットで開かれたパーティーで、シーザー・サンチェス・グズマンに対してオーラルセックスを強要したとして訴えられたが、現在審理中だ。

 

性的暴行絡みの問題が絶えないシンガー。

結局『ボヘミアン・ラプソディ』から直前で降板したものの、映画では監督としてクレジットされている。

 

 

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