2018/07/25

「近親愛」を描く、台湾×日本のゲイテーマの舞台。東京で上演

台湾×日本の共同企画の舞台『同棲時間~The Brotherhood~』が、8月2日(木)~8月5日(日)の期間、東京・新宿「新宿シアターモリエール」にて世界初初演される。

 

 

 

 

舞台『同棲時間~The Brotherhood~』は、台湾と日本を舞台にした演劇作品。

 

ストーリーは、台湾のボロアパートの一室を舞台に、日本に妻子を持ちながらも台湾に男性の恋人がいるサラリーマンの兄、ゲイの弟、性別適合手術中のトランスジェンダーの珍客が登場。

日本語と中国語の入り混じる小さな部屋の中で、三人三様の生き方が交差する。

 

兄弟でゲイ+トランスジェンダーという登場人物が繰り広げるドラマには、アジア一LGBT運動が盛んな台湾の現状と、その課題にも迫る。

またリリース資料を見ると、ゲイの兄弟同士の愛「近親愛」を描くそうだが、近親愛がタブーな台湾では上映不可能な作品だという。

 

以下、予告動画。

 

 

脚本を担当した林孟寰はゲイの劇作家であり、台湾のTVアワードで最優秀シナリオ賞受賞作家だ。

本作は台湾で稽古を行い、東京で世界初演を迎える。劇中のセリフは中国語での上演(日本語・英語字幕付き)。

 

新宿にある「新宿シアターモリエール」での4日間限定上演なので、気になる人はぜひ足を運んでみて。

 

『同棲時間~The Brotherhood~』
【日程】2018年8月2日(木)~8月5日(日)
【会場】新宿シアターモリエール(東京都新宿区新宿3-33-10モリエールビル2F
【公演日時】8/2(木)19:00、8/3(金)14:00★・19:00、8/4(土)13:00・18:00★、8/5(日)13:00 (★=アフターイベントあり) 
※開場は開演の30分前 ※未就学児童のご入場はお断りしております。 

◎料金(全席自由席・税込)
■早割<各回枚数限定・予定枚数終了まで (一般)¥3,800  (U25)¥2,800 ※カンフェティのみの取扱
■前売(一般)¥4,500  (U25)¥3,500
■当日券<開演 60 分前より劇場にて (一般)¥4,800 (U25) ¥3,500
※U25は25歳以下対象。入場時に年齢のわかる身分証の提示が必要。

ネット予約はこちらのページから。

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