2023/04/13

コロナ禍でどう変わった?ゲイたちの「セックスライフ」調査

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マスクが任意になり、長らく続いたコロナも一区切りができそう。

 

そこで編集部では『コロナ禍でのセックスライフ』を調査するべく、読者アンケートを実施した!

 

コロナ禍のセックス事情、HIV検査、性病に至るまで、600名近い読者からリアルな声が集まった。ぜひチェックしてみて!

 

コロナ中、みんなのセックス頻度は?

コロナ期間中、みんなのセックスライフに変化はあったのだろうか?

 

直近のセックス頻度と、コロナ前と比較した変化を聞いてみた。

 

 

 

セックス頻度で最も多いのは「1ヶ月に1回」、その次が「1週間に1回」に。

コロナ前と比較して、人数に変化があるかも聞いたところ「変わらない」が最多に。

 

巷ではゲイのセックス頻度は高いといわれるけど、思ったより少ないかも?

 

また、マスクが任意になって、今後セックスがどう変化するかも聞いてみた。

 

 

結果は、「変わらない」が圧倒的多数で、「増えると思う」が20%にとどまった。

 

コロナ禍が明けて、「この夏は開放的なセックスライフを!」──というわけではなさそう。

というのも、最近ではサル痘など新たな脅威も出現しているので、まだまだ自粛ムードが続くかもしれない。

 

みんなのセーファーセックス事情

PrEP使用が急増中!

お次は、「コンドーム使用頻度」と、「セーファーセックスでしていること」を聞いてみた。

 

 

コンドーム使用頻度の結果は、「相手/状況によって判断している」が最も多かった。「ゴムを使用していない」と回答した割合と合わせると66%にも!

 

セーファーセックスでしていることを聞いたところ、1位は「コンドーム」、2位は「していない」、3位は「PrEP」という結果に。

 

注目すべきは3位の「PrEP」。

新しいHIV予防法として注目され、ここ数年ゲイたちの間に広まりつつある。

2018年の調査* によれば、PrEP使用率は2.2%だったものが、今回の調査では15%と7倍強に増えている!

*PrEP in JAPANの2018年調査から引用

 

調査方法が異なるから一概にはいえないけど、PrEPが急速に普及していることは間違いない。いつかコンドームを抜く日がくるかも?

 

ただ、PrEP利用者も数に含まれているとはいえ…コンドーム利用が少ないのはやや気になるところ。

 

また、「恋人いるからナマでしている!」というゲイカップルも多いと思うが、HIV感染はパートナー間でなりやすいという海外の調査もあるので、たとえ恋人同士であってもセーフを心がけたい。

 

「HIV検査」は大多数が受けている

HIV検査について聞いたところ、大多数が「受けたことがある」と回答。

 

 

HIV検査の頻度」を聞いたところ、「1年に1回程度」が最も多く、「36ヶ月に1回程度」もあわせると「1年に1回以上検査を受ける人」が52%と過半数に!

 

ほとんどのゲイ・バイ男性が、HIV検査を定期的に、そして高い頻度でしているようだ。

 

ほとんどが「性病」の経験アリ

アンケートでは「性病」についても調査。

「性病にかかったことがある」と回答した人は52%と大多数に。ほとんどの人が性病の経験アリのようだ。

 

どんな性病かも聞いたみた。

 

 

一番多いのは「毛じらみ」、二番目が「梅毒」だった。

特に梅毒は、今年は過去最多数を記録したので、いま一番気をつけたい性病だろう。

 

その他マイナーなもの含め、みんな様々な性病にかかっているようだ。

 

そして、「性病にかかったときの相談相手」についても聞いてみた。

 

ほとんどが「相談しない」と回答。

「ゲイの友人/知人」という回答もあったが、思ったよりも少ない。

 

たしかに、セックスの話は友達と盛り上がっても、HIVや性病の相談はしづらいもんね。。。

 

性病ふくめ、簡単に病気を調べられるサービス

コロナ禍でのセックスライフ調査、参考になっただろうか?

セックスは楽しむことが一番だけど、「予防」そして「検査」の2つも大事だよね。

 

ただ、今回の調査からわかるように、HIVや性病は違和感をかんじても、誰にも相談できず1人で悩む人も多いようだ。

 

「人には相談しづらい…でも気軽に調べたい」──そんな人にオススメなのが「ユビー」という、病気の症状を検索できるサービスだ。

 

気になる症状があったとき、かんたんな質問に答えていくだけで、AIが関連病名を調べてくれる。

 

 

 

 

利用はすべて無料

コロナ禍で健康への意識が高まったことから、すでに利用者は700万人超えの人気サービスに!

 

筆者も実際に使ってみたところ、質問に答えるだけでAIが関連病名を調べてくれるので、ネットで調べる必要がなく楽ちん。

 

さらに、症状に関する病名に加え、近くの医療機関を検索してくれる。回答結果を病院に送ることもできるので、医師とのやりとりもスムーズだ。

 

「まわりに言いづらい…」悩みに最適

病気、とくに性病は、まわりに相談しづらいためか放置しがち…。

 

実は筆者も、以前セックス後にお尻に違和感をかんじて調べようと思った時があったが、ネットでなかなか情報が出てこなくて困った事があった。

 

なんとなく放置してしまい、後日、激痛に苦しんだ…という苦い経験がある。(実際は肛門内にできたヘルペスだった。ヘルペスは進行が早いので早めの治療がマスト!)

 

もしあのときユビーを使っていたら…。受診のめやすが分かり、いち早く治療できたはず。

 

 

ユビーの症状チェック画面。AIが症状から関連する病名を提示してくれる。

 

一般的な性感染症がカバーされており、もちろんそれ以外の病気について調べる事も可能(1,100件以上の病名に対応)。

 

普段、ちょっとでも不調を感じたら気軽に使うのがオススメ。

 

***

 

長らく続いたコロナ禍が明け、ようやくセックスが解禁された今。

 

セーファーセックスを実践しつつ、何か気になった時はユビーを活用してみて。

 

〈アンケート概要〉
募集期間:2023年3月23日〜3月29日
募集方法:GENXY上で募集記事を掲載
有効回答:585件(ゲイ・バイの男性)
*ユビーは医療情報の提供のみを行っており、医学的アドバイス、診断、治療、予防などを目的としておりません。

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