マックルモア、オーストラリアの同性婚を願い「SAME LOVE」を歌う

October 20th, 2017

米ラッパーのマックルモアが、オーストラリアで開催されたNFL(ナショナルラグビーリーグ)のファイナルにて、同国で行われている同性婚の国民投票へ向けた応援ソングを歌った。

 

 

 

 

現在オーストラリアでは同性婚の可否を問う国民投票が開催されており、投票結果は11月12日の予定。いま世界中が最も注目を集めている同性婚だ。

 

そんな中NFLのステージで、いまや”ゲイアンセム”となった名曲「SAME LOVE」を歌ったマックルモア。会場はLGBTのテーマカラーであるレインボーのスモッグに包まれた。

 

 

 

 

曲の最後にマックルモアは「オーストラリア、みんなに平等を!」とメッセージを送った。

 

 

 

RECOMMENDオススメ記事

LGBT

コカ・コーラ、豪同性婚をサポートする「デザイン缶」を発売

LGBT

イアン・ソープ、彼氏とオーストラリアの同性婚キャンペーンに出演

LGBT

ゲイが同性婚する平均年齢は思ったより高い?(米調査結果)

LGBT

ドイツにて「同性婚」が合法化!

LGBT

「その手を離さないで」同性カップルをテーマにした、オーストラリア銀行の

FASHION

靴ブランド「Volley」、オーストラリアの同性婚を求めたゲイCMを公