2019/12/17

世界最大のアダルトサイトPornhubがアクセス数を発表。検索数トップは「日本人」

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世界最大のアダルト動画サイトPornhubが、2019年のアクセス結果を発表。

検索数1位に「日本人」、2位に「変態」と、日本ワードが上位を独占し話題になっている。

 

 

 

 

毎年恒例となったPornhubの検索数ランキング発表。

2019年度の総アクセス数は420億回で、1日あたりでは11500万回に上るとか。

 

1年で390億回の検索が行われるなか、栄えある第1位は「日本人(japanese)」だった。そして2位は日本発祥のエロワード「変態(hentai)」と、1位・2位を日本ワードが独占した。

 

TOP10は以下。

 

1位「日本人」

2位「変態」

3位「レズビアン」

4位「熟女もの」

5位「韓国人」

6位「アジアン」

7位「継母」

8位「マッサージ」

9位「アナル」

10位「黒人」

 

 

 

 

国ごとのトップカテゴリーでは、北米・南米、オセアニア地方では「レズビアン」が最も見られ、アジア圏(日本・中国・韓国・台湾・フィリピン)では「日本人」が最も閲覧されたワードだった。

 

 

 

 

そして、Pornhubではゲイカテゴリーもあることから「ゲイの検索数ランキング」も発表されている。

1位に輝いたのは「韓国人」、2位は「日本人」、3位は「黒人」と続く。

 

TOP10は以下。

 

1位「韓国人」

2位「日本人」

3位「黒人」

4位「ダディ」

5位「ノンケ」

6位「アジアン」

7位「トウィンク」

8位「マッサージ」

9位「変態」

10位「カートゥーン(アニメ)」

 

 

 

世界でなぜ「日本人」が人気なのか?

「日本人」は、全ランキングで1位、ゲイカテゴリーでも2位という、世界で最も検索&動画が視聴されていることがわかった。

 

ちなみに「日本人」は昨年は全体2位、一昨年は5位と常に上位を占めている。他の検索ワードは主にフェチやプレイなのに対して、”日本人”という人種がランクインしているのは珍しい。なぜだろうか?

 

日本がアダルト産業大国なのは大きいが、最大の理由は、他のアジア圏のAVが不足していることにある。

現在、人口世界1位の中国では、AVの作品制作や販売、個人が視聴することが禁止されている。

 

そして人口世界2位のインド、4位のインドネシアでは、AVは宗教上のタブーに当たるため、主要メーカーが存在しない(もちろんAV男優も)。

つまり自国にAVやアダルトコンテンツがないため、同じアジア人、かつクオリティの高い日本のAVに視聴が集中するというわけだ。

 

これは、ストレート物/ゲイ物問わず共通しており、日本のAVは世界中のアジア人の性を支える一大産業となっている。

 

ゲイカテゴリーに関しては、去年と今年は「韓国人」が検索1位を獲得しており、アジア内で韓国人の人気が高まっていることがわかる。

 

 

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