2018/12/18

ゲイ雑誌「バディ」休刊へ。25年の歴史に幕

*12/21 一部加筆

 

ゲイ雑誌「バディ」が、次号(2019年3月号)をもって休刊することがわかった。

 

先日25周年記念号を迎えたばかりにも関わらず、突然の休刊宣言。

 

 

Badi

 

バディ(Badi)は、1993年に誕生したゲイ雑誌。

 

過去にはマツコ・デラックスが編集者として活躍し、ドラァグクイーン界の大御所マーガレット、ブルボンヌら、ゲイ業界の名だたる人物を輩出してきたことで知られている。

 

ゲイ雑誌といえば、80年代~2000年代にかけて「薔薇族」「さぶ」「アドン」ら、多くのゲイ雑誌が発行されてきたが、そのほとんどが廃刊しており、2016年に休刊した「G-men」を最後に、現存する紙媒体のゲイ雑誌は「バディ」と「サムソン」の2誌だけだった。

 

しかし今回の休刊により、国内の紙媒体のゲイ雑誌は「サムソン」のみに。

 

バディ発行元のテラ出版によれば、月刊誌休刊後はデジタルメディアへの移行や、定期的なムック本の制作を行うとしている。

 

バディの最終号となる2019年3月号は、年明け1月21日に発売予定。

 

Badi バディ|Amazon

 

 

RECOMMENDオススメ記事

SPECIAL

今年は個性的な水着で勝負!人と差をつける海外ブランド4選

夏休みはアート巡りをしよう!注目の展覧会7選

外国人をアテンドすると喜ばれる、東京レストラン

男ふたりのデートガイド in 新宿

同性カップルが「赤ちゃんが欲しい!」と妊活。台湾映画『バオバオ フツウ

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

FASHION

パンツにもっと"自分らしさ"を 「W-MAGIC」が放つ個性派パンツの魅力

LOVE

編集部セレクト「真夏のハッテンポーチ」

BEAUTY

将来の肌のために…今年は焼かない!メンズ向け日焼け止めガイド

LIFESTYLE

夏は「夜デート」を狙うべし。涼しくて快適な夜デートスポット

ENTERTAINMENT

夏休みはアート巡りをしよう!注目の展覧会7選

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline