February 14th, 2018

トロント、ゲイを狙った連続殺人事件が発生。6人の遺体が発見

トロントにて、ゲイ男性を狙った連続殺人事件が発生。

2月8日、事件の容疑者ブルース・マッカーサー(66)の自宅からは6人の遺体が発見された。

 

CNNによると、容疑者ブルース・マッカーサー(Bruce McArthur)は自営の造園業者で、自身もゲイ男性。

トロントでは、2012年以降に複数のゲイ男性が失踪しており、マッカーサー容疑者は少なくとも5人以上の男性を殺害したとされている。

 

 

*ブルース・マッカーサー容疑者(66)

 

マッカーサー容疑者は1月18日に逮捕され、2月8日に容疑者の自宅プランターから6人分のバラバラ遺体が発見された。

 

出会い系アプリで被害者を物色

殺害の動機について明らかにされていないが、容疑者は出会い系アプリを使い、被害者たちを物色していたと言われている。

彼の出会い系アプリのプロフィールには、「自分は年下好きで人見知り」「ロマンチスト」などといった文言が記載されていたそう。

 

ゲイ向け出会い系アプリが犯罪に使用されるケースが多発しているが、その多くはストレート男性のホモフォビア(同性愛嫌悪)によるもの。

今回のように、ゲイ男性が同じゲイ男性のみをターゲットにした連続殺人事件は異例だ。

 

現在発見されている6人の遺体を含め、そのほか複数人が失踪しているとされており、トロント市警は更なる捜査を進めている。

 

Text via : CNN

RECOMMENDオススメ記事

「グラインダー」でゲイを狙った強盗犯が逮捕。懲役15年

LGBT

ゲイ権利に反対の米議員、男性とのセックスがバレて辞職。多数のセクハラ疑

LGBT

ブラジル、1日に1人のLGBTが殺されている。衝撃の調査結果

LGBT

ゲイ男性141人が拘束。インドネシアのゲイサウナにて

LGBT

オーストラリア、ハッテン場でローションに「塩酸」を混入した男性が逮捕さ

LGBT

【米ゲイクラブ銃乱射事件】容疑者オマール・マティーンの”意外”な素性と