2019/02/05

ノンバイナリーのドキュメンタリー、上映会+トークセッションが開催

ノンバイナリーのジェンマ・ヒッキーの2年にわたるジェンダー移行を追ったドキュメンタリー『Just Be Gemma』が、2月13日(水)に日本初上映される。

 

主演も来日しトークイベントも開催される一度限りのスペシャル上映イベントだ。場所はカナダ大使館にて。

 

 

©Nine Island Communications 2017

 

ジェンマ・ヒッキーは、カナダのLGBTQアクティビストで、同性婚合法化を実現に導いたリーダーの一人。そしてノンバイナリーを自認している。

 

〈ノンバイナリーとは?〉男性でも女性でもない状態。または部分的にそのような状態であるか、それらが混ざり合っている状態。男女二元論の枠組みではないと自分を位置付けること。

 

ここ最近ノンバイナリーを自認する人は増えており、社会の認知度が上がってきているように感じる。

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ジェンマは、地元ニューファンドランド・ラブラドール州に対して自身の出生証明書の性別記載を中立にするよう求め、カナダで初めて男女の記載がない出生証明書の交付を受ける。

また、聖職者による性的虐待のサバイバーを支援する非営利団体「パスウェイズ・ファンデーション(Pathways Foundation)」の創立者としても知られており、国の法制度に大きな変革をもたらした。

 

以下、予告編。

 

 

 

 

母との葛藤やパートナーとの別れを乗り越え、2年にわたるジェンダー移行で新しい自分を見つけていくジェンマの身体的・精神的な旅路が描かれる。

本作は、2017年にカナダの国営放送CBCで放送され大きな反響を呼んだ。

 

カナダ大使館での初の上映会には、上映後にジェンマ本人のトークセッション(英日逐次通訳あり)も予定されており、一般観覧もOKとのこと。興味ある人はぜひ参加してみて。

 

《開催概要》
日時:2019年2月13日(水)19:00-20:45(18:30開場)
会場:カナダ大使館 オスカー・ピーターソン・シアター
主催:カナダ大使館 
協力:レインボー・リール東京
.
《参加方法》
・Eメール tokyo.cc@international.gc.ca にて先着順に参加登録を受け付けます。氏名・所属・同伴者名を明記し(アルファベット表記も併記してください)、2月7日(木)までにお申し込みください。登録完了後、確認メールが届きます。
当日は政府発行の写真付き身分証明書をご持参ください。入館の際、手荷物検査がございます。
・大使館構内には駐車場がありませんので、公共交通機関でご来場ください。

 

 

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