2018/06/19

史上初の”ゲイ”のロイヤルウエディング。英王族が同性婚へ!

  • facebook
  • Twitter
  • line
  • はてなブックマーク
  • Copy

エリザベス女王のいとこ、アイヴァー・マウントバッテン卿(Lord Ivar Mountbatten)が、パートナー男性との同性婚を発表した。これは英ロイヤルファミリーとしては史上初!

 

 

*アイヴァー・マウントバッテン卿

 

アイヴァー・マウントバッテン卿は、エリザベス女王の玄孫にあたる英ロイヤル・ファミリーの一員。

 

マウントバッテン卿は、1994年に結婚し3人の娘をもうけるも2011年に離婚。

その後、一般人男性ジェームズ・コイルさんと交際したことをきっかけに、2016年9月、英王族としては初めてカミングアウトを行った。

 

関連記事>> エリザベス女王のいとこ、マウントバッテン卿がゲイをカミングアウト

 

順調に交際を続ける二人は、今年の夏に氏の所有するデヴォンのプライベートチャペルにて挙式を行うことを発表した。

 

これについてマウントバッテン卿は、「ジェームズは自分のように、籍を入れたことがないんだ。彼にも結婚を味わわせてあげたかった」と話している。

 

そんな二人の結婚を、元妻であるペニー・トンプソンも祝福しているそうだ。

仲睦まじい3ショットを公開している。

 

 

(左から)ジェームス・コイル、ペニー・トンプソン、アイヴァー・マウントバッテン卿

 

式は今年夏頃に予定され、親族と友人だけを招いた小規模なものになるそうだ。

驚くことに、元妻・ペニーは、結婚式でマウントバッテン卿と共にバージンロードを歩き、新たな夫にバトンを渡す役を務めるという。このアイディアは、3人の娘たちによるものだそうだ。

 

ペニーはこう語っている。

「最近のアイヴァー(マウントバッテン卿)は、力の抜けたいい状態にあって、前に比べてすごく優しくなったわ。ゲイというセクシャリティを隠すことで、自分でも気づかないうちに、自分を苦しめていたのね。今はまったくの別人よ。私含めみんなが『あんなに幸せそうな彼を見たことがない!』と言っているくらいだから」

 

王族でゲイという重圧から解放されたマウントバッテン卿(55歳)の第二の人生を、イギリス国民をはじめ全世界が大いに祝福している。

 

RECOMMENDあなたにオススメ

SPECIAL

ジェンクシーから、CBD入りの新ブランドが誕生

大人の「体臭ケア」の正解かも?新しいボディウォッシュに注目

「おうち時間」を楽しむ、秀逸ガジェット6選

海外旅行の参考に!地中海ゲイリゾート「テルアビブ」のゲイナイトスポット10選

10年以上続くゲイカップルに聞く「長続きの秘訣」とは?

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LOVE

アナルが開きやすくなる?米ゲイたちに「ある成分」が人気に

LGBT

世論調査で「同性婚 認めるべき」が65%に。30代以下は80%以上が賛成

LOVE

編集部が使ってよかった!2020年版「ベスト・セックス・アイテム」

LIFESTYLE

男ふたりのデートガイド in 高尾山

BEAUTY

大人の「体臭ケア」の正解かも?新しいボディウォッシュに注目

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline