2021/12/01

ゲイ的・本当に気持ちいい「コンドーム」はどれ?【徹底ガイド】

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ゲイ的・本当に気持ちいい「コンドーム」はどれ?【徹底ガイド】

12月1日は「世界エイズデー」。

今回はセーファーセックス特集として、読者からの質問が多い「コンドーム選び」について解説したい。

 

「コンドームなんてどれも一緒でしょ〜?」と思っている、そこのあなた。

国内には100種類以上のゴムが存在しており、素材、形状、目的にあわせて多様に進化しているのだ。

 

コンドームを変えるだけで、今よりも感度が上がったり、悩みが解消できるかもしれない。

今回はコンドームの基本知識から、お悩み別アイテムまで幅広く紹介!

 

【基本編】コンドームの3つの素材

「コンドーム」といっても3種類の素材がある。まったく性能が違うので、まずはその違いを知ろう。

 

① 天然ゴムラテックス

最も多いのが「天然ゴムラテックス」という素材。加工しやすいため、いろんなゴムに使われている。

 

素材もやわらかく伸びがいいため、どんなサイズのペニスも合いやすい。一番ベーシックな素材だ。

 

 

 

 

② ポリウレタン

0.01ミリ、0.02ミリなど、とても薄く作れるのが「ポリウレタン」という素材。

「コンドームは薄い方がいい!」と思われがちだが、実はデメリットもある。

 

素材の伸びが悪いため、自分のペニスにぴったりのサイズを選ぶ必要がある。

そして、とても硬い素材なので、ウケによっては痛みを感じることもある。使う人を選ぶ素材なのだ。

 

 

 

 

③ イソプレンラバー(iR素材)

「イソプレンラバー」は、手術用の手袋などにつかわれる素材で、人体を傷つけない肌に近いやわらかさが特徴。

国内にあるゴムで、このイソプレンラバー製は「SKYN」シリーズのみ。

 

デメリットとしては、薄く作れないので、薄いのが好きな人には不向き。

 

 

 

 

どんな素材が使われているか知りたいときは、箱の後ろに書かれてあるので、買うときにチェックしてみて。

 

さて、素材がわかったところで、目的別のオススメ商品を紹介していこう。

 

お悩み「イクのが早い…」

 

 

 

「イクのが早くて恥ずかしい…」「自分で射精をコントロールしたい!」と思うタチも多いはず。

 

セックスのほとんどは亀頭の刺激によるもの。

つまり亀頭の刺激を弱めるには厚めのコンドームを使おう。

 

「オカモト|スーパーゴクアツ」だと、通常ゴムの3倍以上の厚みがあるため、亀頭への刺激をおさえてくれる。

早漏の人が避けた方がいいのは、ポリウレタン製などの薄いゴムだ。

 

〈ゴム以外の改善策〉

ゴム以外でも早漏を改善できることがある。

 

① 包茎

日本人の8割は「仮性包茎」。皮がかぶって亀頭が守られた状態だと、セックス時の刺激が強すぎてイキやすくなってしまう。

 

亀頭の刺激に慣れるべく、「ふだんから剥いておく」「シャワーで適度な刺激を与える」「トランクスなど擦れるパンツをはく」などをしよう。

 

② アナルの刺激に慣れる

アナルは、女性の膣にくらべて締め付け力が強いので、まずは刺激に慣れることが必要。

ふだんのオナニーでは、手コキではなく、少しキツめのオナホで自主練をするのがオススメ。

 

お悩み「イクのが遅い…」

 

 

 

「イクのが遅い…」「中でイケナイ…」そんな遅漏タチには、亀頭への感度を高めることが大事。

 

感度をたかめるには、薄いポリウレタン製のゴム「サガミオリジナル 0.01」「オカモト|ゼロワン」を選ぼう。

 

また、ポリウレタン製は温度が伝わりやすい特徴があるので、ローションを「温感」または「冷感」に変えてみるのも良し。

温度があることで亀頭への刺激が増しイキやすくなる。

 

薄くないが、ペニスとゴムを一体化することで、ナマ感覚に近づけるのが「ZONE」シリーズ。

亀頭〜竿までぴたりとフィットするため、ペニスとゴムが一体化し、ピストンの摩擦がより伝わりやすくなる。

 

〈ゴム以外の改善策〉

泌尿器科医などおおくの専門家が、遅漏の原因は「間違ったオナニー」によるものとしている。

 

たとえば、強い力を加えたオナニー(手コキ)をしていると、アナルの刺激よりも強くなってしまうため本番でイケなくなる。

できれば、刺激が弱めのオナホなどを使い、ふだんから「セックスを想定したオナニー」をすることを心がけてみよう。

 

ウケを気持ちよくしたい

「ウケを気持ち良くしたい」これはタチの共通認識だろう。

しかし「気持ちいい」以前に「痛くない」というのがめちゃめちゃ大事。

 

男性のアナルは硬い筋肉におおわれているので、慣れている人であっても、強い痛みを感じてしまう。

相手が以下に該当する場合は、痛みをカバーするコンドームを使ってあげよう。

 

・ウケ初心者

・ひさびさにウケをする人

・お尻の筋肉(下半身)が発達している人

・指を入れたときに、穴がキツいと感じる

 

良いコンドームを使うことは、ウケを気持ち良くすることにつながるのだ。いくつかアイテムを紹介。

 

痛みは「素材」で解決できる

 

 

 

ウケにとって最大の恐怖は、質の悪いゴワゴワなコンドームを使われること。

たとえると、ペニスにラップを巻いて「キュッキュッ!」と粘膜を削り取られるイメージだ。

 

「痛み=スレる」が原因なので、スレにくい、やわらかい素材を使おう。

 

国内で唯一・イソプレンラバー(IR素材)をつかっている「SKYN」は、粘膜にやさしく圧倒的にスレにくい。ウケにやさしいゴムだ。

 

ただ難点は、通常のゴムよりも少し厚め。感度を求めるタチは物足りなさを感じるかもしれない。

 

奥に当たっても痛くない!

 

 

 

「奥に当たって痛い」「ピストンが痛い」と感じるウケもいる。

そのときは、ゴムの形状に問題があるかもしれない。

 

一般的に、ゴムの先端は「精液だまり」といって、精液をためる袋がある。

しかし、これは亀頭に位置しているので、ピストンの度にアナルの奥に当たって痛い!と感じることがあるのだ。

 

精液だまりのないゴムは、「ZONE」シリーズ。

余分な部分がなく亀頭にピタリとフィットするため、奥にピストンしても痛くなりづらい。

 

同じタイプで、「サガミ|ミラクルフィット」も良い。

ZONEよりもフィット感が強く、亀頭〜竿までピタピタ張り付く。ペニスとゴムが一体になり、まるでゴムを付けている感覚を忘れるほどだ。

 

フィット感があるとタチは気持ち良く、素材も天然ゴムラテックスなのでウケにやさしい。

タチ・ウケ両方にとって良いゴムといえる。

 

そもそも、ゴムのサイズ合ってる?

 

 

 

痛みはスレることで起こるが、意外と知らないのが、サイズに合わないゴムを使っているケース。

 

とくに、ペニスが小ぶりな方は、ゴムをつけて左右にダブつきがあれば要注意。

余分なもたつきは、アナルの中で粘膜がスレて痛みの原因になるからだ。横幅がタイトなコンドームを選ぶべし。

 

たとえば「ジャスト フィット デザイン」だと、一般的な幅は36mmに対して、29mmとタイトめに作られている。

タイトだが、素材自体の伸びはいいので、キツキツになることはない。

 

小さめゴムを選ぶと「恥ずかしい」と思う人もいるが、そんなことはない。

服と同じで、自分の身長(ペニス)に合ったサイズを選んでいるだけ。ダボダボよりもフィットしている方が、自分も気持ちいいし、相手も痛くない。

 

***

 

ゴムは「これが正解!」というのはないので、自分の悩み、もしくは相手によって使い分けてみよう。

 

セックスの気持ちよさは「ローション」も重要!

コンドームについて色々紹介したが、忘れてはいけないのが「ゴム+ローション」。その2つの掛け合わせが大事!

 

たとえば、良いゴムを使ったとしても、粗悪なローションを使えば感度が落ちてしまう。

 

ローション選びで大事なのは?

ローションを選ぶときに「粘度」だけで選びがちだが、大事なのは固まりやすいものは避けるということ。

 

アナルセックスではローションを途中追加するため、だんだんと固まり、アナル内に「膜」のようなものができてしまう。主に「ぺぺ」など安価なローションに多い。

 

白く固まることでタチは感度が下がるし、ウケにとってはアナル内の水分を吸収して乾燥させてしまう。

両方の視点からも、できれば避けた方がいいローションだ。

 

ゴムとの相性抜群。感度を保つローション

粘度がたかく、乾きづらく、白く固まりづらい。

その3つを兼ね備えているのが、ロングセラー商品の「bda オーガニック|ハードローション」だ。

 

 

 

 

オーガニック成分で作られているため、白く固まりづらく感度をキープ。ベタつきが少なく、まるで体液のようなトロッとした使用感が特徴。

 

オーガニックなので、ローションをつけた後に口に入っても大丈夫(おそうじフェラもOK)。

 

ただ、他のローションと比べてすこし値段が張るので、いつものオナニーでは安価なもの、本番のセックスでは上質なもの、と使い分ける方がいいかもしれない。

気になる人はゲットしてみて。

 

いかがだっただろうか?

ゴムもローションも1種類にせず、目的によって複数を使い分けるとセックスの楽しさが広がる。

 

アイテムにこだわって、より楽しいセックライフを送ろう!

 

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