2020/04/25

老化がはじまる30代こそ知っておきたい「がん」の知識

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老化がはじまる30代こそ知っておきたい「がん」の知識

以前の記事で紹介したが、人間は3つの年齢(34歳、60歳、78歳)で急激に老化することが分かっている。

老化のスタートは30代前半から。

 

「老化を食い止めたい…!」と、美容と健康に勤むゲイは多いけど、老化と密接につながっている病気「がん」については、どれだけ知っているだろうか?

最近は若くしてがんになる人が増えているため注意が必要だ。

 

今回は、がん予防メディカルクラブ「まも~る」を扱う藤方さんに、30代のうちから知ってほしい「正しいがんの知識」について話を聞いた。

健康意識の高い人はぜひとも必見だ。

 

Photo : EISUKE
Illustration : MAKITO

 

コレクティブパートナーズの藤方さん

 

意外と知らない「がん」のメカニズム

がんと聞くと「自分に関係ない」「まだ早い」と思う人がほとんど。しかし生涯「がん」にかかる割合は、日本人の21人。男性はなんと63%*もの高確率!

*出典:2012年 国立がん研究センター資料より

 

これだけなる人が多ければ、死因のトップはもちろん「がん」。年間37万人*以上が亡くなっている。

*出典:2015年 国立がん研究センター資料より

 

がんは誰でもなりうる、とても身近な病気なのだ。

 

 

*出典:国立がん研究センター がん情報サービス日本の最新がん統計まとめ

 

人はなぜ「がん」になるのだろうか?

 

「がんは“細胞分裂のコピーミス”によってできる病気です。わたしたちのカラダには約37兆もの細胞があり、そのうち毎日1%ぐらいの細胞が死にますので、細胞分裂をくりかえし、生まれ変わっています」

 

「しかし、まれにコピーミスを起こしてしまう、これががんの原因と言われています。また、がん細胞は1日に約5000個できると言われています」

 

人間のカラダは毎日新しい細胞が生まれ、古い細胞は消えていく。

その過程で生まれる約5000個のがん細胞は、普段であればカラダに備わっている「免疫細胞」がやっつけてくれる。

 

 

 

 

しかし免疫力が落ちていると、約5000個を攻撃して死滅させなければならないのが、まれにすべてを死滅出来ないこともあるそうだ。これがガンの原因

 

「みなさんがんと聞くと、『あなたはステージ〇〇です』と医者に宣告されるイメージがありますが、突然がん細胞が大きくなり発見されるのではなく、がんは細胞のコピーミスからスタートしているのです」

 そのがん細胞が、細胞分裂によって徐々に大きくなる。しかも部位によってスピードが変わるそうだ。

 

1個のがんは、約30回の分裂で1cmになるといわれています。分裂スピードは部位によって異なっているようで、乳がんは100日ごと、大腸がんは1年ごと、肺がんが最も早く、30日に1回のスピードで分裂するそうです」

 

「がん」を防ぐためには??

がんは一生涯で考えると高確率でなる病気。どうすれば防ぐことができるのだろうか?

一般的によく言われる以下3つを教えてくれた。

 

① がん細胞を増やさない生活習慣

タバコ、お酒の飲み過ぎ控える。

 

② 健康的な食生活

野菜を中心とした健康的な食生活に。お菓子、ジュース、添加物の多い加工食品はなるべく取らない。

 

③ 免疫をあげる、体温をあげる

良質な睡眠、適度な運動、ストレスをためないこと。

特に睡眠不足は免疫力を下げるので注意!

 

 

最近では、食生活や生活習慣の乱れから、30代など若い層にもがんが増えているという。

 

「最近は若い人の間で大腸がんが増えており、30年前に比べると約4* です。『がんは高齢の病気』という認識が変わってきています」

 *出典:国立がん研究センター情報サービス

 

がんの種類は全39種類で、男性に多いがんは「胃がん」「肺がん」「大腸がん」の3つ*。

 *出典:国立がん研究センター「最新がん統計」(平成30年)

 

これらは主に生活習慣が原因だが、それ以外にも、ヒトパピローマウイルス(HPV)などの性病が原因で起こるがん(咽頭がん、肛門がん)* もあるので気をつけたいところ。

 *出典:米国国立がん研究所(NCI)

 

 

がんは「運」。だからこそ早期発見を

がんのメカニズムと予防法を紹介したが、大変残念なことに多くのがんは、何故こんなにたくさんの人が罹患してしまうのか原因不明だという…!

 

昔から「がんは遺伝の影響が大きい」と言われてきたが、最近の研究では遺伝子が原因で起こる確率より、多くは環境要因と言われている。

 

そもそも、人間のカラダは毎日数千億個の細胞が死・分裂をくりかえしており、コピーミスやがんができる可能性は誰にでもある。残酷なことをいえば「運」なのだ。

 

だからこそ藤方さんは、「がんに効果的なのは早期発見です」とカ説する。

 

藤方さん自身も30代後半で大腸がんを早期発見し、現在は完治した経験をもつ。

 

「私自身、検査でがんが見つかったとき、医者に『あと数年発見が遅れていたらステージ4、もしかしたら人工肛門になったかもしれない』と言われショックと同時に胸をなで下ろしました。早く見つかって良かった…!と」

 

がんは早期発見できれば治すことも不可能ではないのだ。

 

「尿」でがんのリスクがわかる?画期的な方法が話題

「がん」を早期発見するにはどうすればいいのだろう?

毎年ちゃんと健康診断を受けていれば問題ない?

 

「会社などで行う健康診断は『生活習慣病をみる』目的で行うことが一般的なので (メタボや血糖値など)、そもそも検査の目的が違います。一般的にがんを早期に見つけるには『がんドック』がありますね」

 

しかしながら、がんドックは検査費用が約20万円前後するのが一般的で、しかも保険適応がされないため、全額自己負担。費用を理由に一般の人はなかなか受けることができないのが現状。

 

そこで数年前から、尿だけでがんのリスクを調べられる最先端の検査が登場した。

 

「天然のアミノ酸でもある『ALA5-アミノレブリン酸)』を使用した最先端の尿によるリスク検査です。このALAは医薬品としての一面もあり、手術の際に特殊な光を当てるとがん細胞だけを赤く光らせる特徴があるんです」

 

簡単に説明するとこんな感じだ。

 

 

 

ALAは手術の際にがんだけを可視化することができ、再発の原因となる取り残しが少なくなることで注目されている医薬品。

 

その赤く光るメカニズムを応用し、尿によるがんリスク検査を可能にしたというわけだ!

 

 

そして、このリスク検査を気軽にできるのが、がん予防メディカルクラブ『まも〜る』というサービス。

 

「がんドックは高額なため、これまで一部の方しか受けることができませんでした。そこで『まも〜る』では年1回の尿による気軽なリスク検査で、自宅で採尿してポストに投函するだけ」

 

「判定結果は、AD4段階判定で、もしリスクが高いという判定が出たら、がんドックを無料(総合評価D判定で20万円税込まで)で受けられるというサービスです」

 

その他にも、医療の専門家に24時間365日電話相談できるサービスや、無料のセカンドオピニオンサービス、生活習慣病のリスクチェックも付いてくる。

 

がんは様々な予防法があるが、残念ながらほとんどは効果がわからない。

 

この際「がんになる時はなる」と開き直って、定期的に検査することが最も合理的な予防法。

早期発見できれば生存率はグッと高まる。

 

その点、『まも〜る』はコスパ良く、簡単に自宅に居ながらリスク検査ができ、リスクが高かった場合、提携医療機関のがんドックが無料(総合評価D判定で20万円税込まで)受診できる今までにないサービスだ。

 

 

 

 

30代を超えて健康を意識しはじめた人は、年1回のがんのリスク検査を考えてみてもいいのかもしれない。

 

今回紹介したがん予防メディカルクラブ『まも〜る』について詳しく知りたい人は、以下をチェックしてみて。

 

営管_20042201

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