2019/01/20

ゲイの”矯正治療”を描いた衝撃作、4月に日本公開へ

全米で話題のゲイ映画『Boy Erased(原題)』が、邦題『ある少年の告白』として、4月にTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーされることがわかった。

 

 

(C)2018 UNERASED FILM, INC. 

 

本作は、毎年アメリカで行われているゲイ矯正治療の闇を描いた作品。

 

矯正治療とは、その名のとおり、性的指向を無理やり変えるために、施設に送ることや、セラピーに通わせて”ゲイを治す”目的で行われるもの。

熱心なキリスト教徒の親が、ゲイと分かった子供に対して行うことが多く、その数毎年7,700人!!めまいがする数字だ…。

 

ゲイは変えることができない性的指向なのに、無理矢理ストレートに”戻そう”という、科学的根拠もない滅茶苦茶な治療が、2018年の今でも行われている。

 

 

(C)2018 UNERASED FILM, INC. 

 

本作の原作小説『Boy Erased(原題)』は2016年に発表されると、NYタイムズのベストセラーに選ばれ、全米で大きな反響を呼んだ衝撃の実話。

 

待望の映画化では、主演に若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズ、脇を固めるのはハリウッドの大御所ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウらだ。

 

 

(C)2018 UNERASED FILM, INC. 

 

昨今、LGBT権利が世界的に叫ばれる中で「ゲイ矯正治療」は無視できない現実。ぜひ、その真実をスクリーンで確かめてみてほしい。

 

 

RECOMMENDオススメ記事

SPECIAL

【特集】グルーミングで自分らしさを高めよう

アナルセックスに最適なローションとは?編集部が徹底比較

外国人をアテンドすると喜ばれる、東京レストラン

男ふたりのデートガイド in 新宿

もしHIVになったら…人生どうなるの!? 感染後のゲイライフ

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LOVE

アナルが苦手なウケに贈る「アナルセックス」で気持ちよくなる方法

LGBT

LGBTプライドの発祥「ストーンウォールの反乱」とは?今こそ知りたいプライドの歴史

BEAUTY

無理せず鍛えて、筋トレをライフワークに─ススム(モデル/GOGO)

LIFESTYLE

梅雨時期もアクティブに遊ぶ!6月のお出かけガイド

BEAUTY

毛穴の開きをレスキュー!夏に気になる「小鼻の黒ずみ」解消法

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline