2022/05/12

米・ボストンのクラブとレストラン併設の人気ゲイバー「クラブ・カフェ」

  • facebook
  • Twitter
  • line
  • はてなブックマーク
  • Copy

 

 

旅ライターのがぅちゃんです。

 

今回は、アメリカ・マサチューセッツ州の州都「ボストン」にある人気ゲイバー「クラブ・カフェ/Club Cafe」について紹介します。

 

アメリカのボストンについて

 

ボストンの名所「オールドサウス教会/Old South Church」。

 

アメリカの東側にあるマサチューセッツ州の州都が「ボストン/Boston」。マサチューセッツ州は、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学といった名門大学があることでも有名です。

 

 

ハーバード大学の雰囲気。ボストンの隣町「ケンブリッジ」にある。

 

マサチューセッツ州は「ニューイングランド/New England」という地域に属しています。「ニューイングランド地方のマサチューセッツ州」を日本で例えると、「関西の大阪」のようなイメージとなるでしょうか。

 

ボストンは、マサチューセッツ州の州都でもあり、ニューイングランド地方を代表する都市でもあります。

 

 

ちなみにニューイングランドといえば、「ロブスターロール」と「クラムチャウダー」が有名。写真は地域のマラソン大会で出てきたもの。

 

ボストンのゲイシーン

 

ボストンの住宅街にて。

 

ボストンはアメリカで最もリベラルな都市の一つと言われており、これみよがしと言ってよいほどLGBTフレンドリーです。お店や住宅街といった様々な場所で、レインボーフラッグを見かけます。

 

 

そのへんの書店も、こうなるとゲイバーに見えてくる。

 

ボストンにはゲイバーの種類も多いです。ゲイパブ、ゲイカフェ、ゲイレストラン、ゲイブルワリーなど、「ゲイバー」の枠に収まらない多様なゲイの飲み屋があります。ゲイ専用というよりは、ゲイ以外の客も利用できるLGBTフレンドリーなお店が多いです。

 

 

ゲイバー兼レストランディーバー

 

ゲイバー兼カフェデラックス・カフェ

 

ゲイバー兼ブルワリー「ドーチェスター・ブルーイング・カンパニー」。

 

余談ですが、アメリカで最初に同性婚を合法化した州がマサチューセッツ州です。2004年5月17日に合法的に結婚を成立させた女性のカップルが、アメリカで最初に(法律が認める形で)結婚した同性カップルと言われています。

 

なお、その女性カップルが結婚した「ケンブリッジ市役所」のある「ケンブリッジ/Cambridge」に、ハーバード大学はあります。(ケンブリッジはボストンの隣町です。)

 

 

ケンブリッジにあるハーバード大学の最寄駅、ハーバード駅。

 

ボストンの人気ゲイバー「クラブ・カフェ」

 

クラブ・カフェの外観。

 

LGBTフレンドリーなボストンにあるゲイバーの中でも有名なのが「クラブ・カフェ」。クラブであり、カフェであり、ゲイクラブでもあります。お店のスローガンは「めし/Dine」「飲み/Drink」「クラブ/Dance」。飲む以外の使い方もおおいにできる場所です。

 

 

ホテルのようなエントランス。赤と白のミントキャンディーがグラスに盛られていて、アメリカならでは。

 

クラブ・カフェの雰囲気

 

ダイニングルーム。

 

ダイニングルーム(その2)。

 

中は広く、「ダイニングルーム&バー」と「ダンスフロア(後述)」に分かれています。ダイニングルームではデスクワークをしてる人もいて、カフェのような雰囲気。

 

 

バーの雰囲気。

 

バーでは常連らしきお客さんがしっぽり飲んでいて、風情があります(そういえばここゲイバーだったな、とハッとしました)。

 

ビールは5ドル/550円〜、定番カクテル(rail drinks)は平均8ドル/880円。良心的な価格です。アメリカの定番料理も揃っています。

 

 

安心感のあるラムコーク。ストローは紙製と、今どき。

 

アメリカの定番料理「ナチョス」。トルティーヤチップスにチーズやサルサやガカモレ(アボカド)などがぶっかけられている。1320円/12ドル。

 

スペシャルカクテルの卓上ポップ。「ピンクレモネード」などある。

 

ダンスフロア

 

ゲイクラブイベントの様子。

 

ダンスフロアには、ロゴプロジェクターによる投射。

 

ダンスフロアではクラブイベントがちょくちょく開催されていて、時にフェティッシュ系のイベントも開催されます。イベント情報はクラブカフェのHPに掲載されています(文末にリンクあり)。

 

 

動画もどうぞ。

 

クラブ・カフェの使い方

 

開場したてのダンスフロアの様子。

 

使い方が決まっているわけではないですが、クラブ・カフェは、友達や家族とワイワイするのにちょうど良いと感じました。ゲイすぎず、ゲイじゃなさすぎず、という絶妙な雰囲気です。「これぞボストンの健全なゲイライフ」と言えそうな気がします。

 

アメリカのゲイバーでの注意

 

アメリカのお店で飲酒する際は、何歳であろうがIDを携帯しておくと無難です。アメリカでの飲酒は21歳からですが、日本より厳しめにIDチェックが実施されます。

 

IDチェックは、入店前に警備員が行う場合や、入店後に店員が行う場合など、様々です。なお、チップの支払いは、お酒1杯につき1ドルが無難です。

 

 

赤と白のミントキャンディーをつまんで退場(口の中が、焼肉屋から出る時みたいになった)。

 

クラブ・カフェの店舗情報
店舗 HP >>
住所:209 Columbus Ave, Boston, MA 02116, United States

 

 

クラブ・カフェの地図。

 

RECOMMENDあなたにオススメ

SPECIAL

大人ゲイカップル旅におすすめ!全室スイートの沖縄ホテル

もっと「ひとり時間」を楽しもう!

機能性+お洒落アイテムで、お家セックスを充実しよう!

海外旅行の参考に!地中海ゲイリゾート「テルアビブ」のゲイナイトスポット10選

10年以上続くゲイカップルに聞く「長続きの秘訣」とは?

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

CULTURE

台湾の人気フォトグラファーが撮る「メンズポートレート 写真集」3選

LOVE

機能性+お洒落アイテムで、お家セックスを充実しよう!

LOVE

【タチ・ウケ別】セックスのお悩み解消アイテム

LIFESTYLE

ハッテン事情も!海外のゲイヌーディストビーチはこんなかんじ

BEAUTY

もっと「ひとり時間」を楽しもう!

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline