2018/11/09

市長も議員も全員がLGBTQの市が誕生!米フロリダ州にて

全米で2市目!

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新市長のジャスティン・フリッペン氏

 

11月6日にアメリカで中間選挙が行われ、史上最もLGBTQの議員が多い選挙となった。

 

そんな中、米フロリダ州南部にあるウィルトンマナーズ市の地方選挙において、ゲイの市長と議員2人が選出され、同市の市議会5人全員がLGBTQとなった!CNNほか、米メディア各紙が報道している。

 

市長に選ばれたジャスティン・フリッペン氏と、議員に選出されたギャリー・レスニック現市長とポール・ロッリ氏はいずれもオープンリーゲイ男性。

市長と市議員5人全員がLGBTQで構成されており、ストレートの議員が0という構成に。

 

全員LGBTQの市議で構成された市は、カリフォルニア州パームスプリングスに次いで全米で2市目だという。

 

ウィルトンマナーズにおいて、LGBTQの議員が初めて選出されたのは1980年代で、2000年までにはLGBTQの議員が過半数を占めていたそうだ。

同市は全米屈指のゲイタウンとして知られており、同性カップルの数がアメリカの小都市の中で2番目に多いという調査結果もあるほど!

 

 

ジャスティン・フリッペン氏

 

ちなみに、ゲイの議員というと真っ先に思い浮かぶのがハーヴェイ・ミルクだろう。1977年にオープンリーゲイとして史上初の議員となり、映画化もされた歴史に残る偉人だ。

 

ミルクの偉業から約半世紀。

マイノリティだったLGBTQが、政治の中心に立っていることは感慨深い。

 

Text via : CNN

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