2017/02/06

スーパーボウルで振り返る「LGBTテーマのCM」5選

 

 

アメリカ最大のスポーツの祭典「スーパーボウル」が、現地時間2月5日に開催された。

レディー・ガガのパフォーマンスで大盛り上がりを見せた今年だが、その「スーパーボウル」内で流れるCM料が超高額として毎年話題になっている。

 

なんとCM料金は30秒で6億円!!

驚くべき値段だが、それでも多くの企業が”スーパーボウルだけ”のオリジナルCMを作るほど、熱い視線を送っている一大イベントなのだ。

 

そこで今回は、これまでスーパーボウルで流れたCMの中で、LGBT関連(要素を含めた)CMをセレクト。面白ネタからダイバーシティを表現したものまで5つピックアップして紹介!

 

 

ドリトス(2011)

芝刈りをしている男性は、隣人が食べてるドリトスにうっとり。実はその隣人とは・・・ゲイゲイしさ満点のCMは必見!

 

 

 

 

MINI(2016)

女子テニスのセレーナ・ウィリアムズから、レズビアンのサッカー選手アビー・ワンバックらが出演するMINIのCM。

多様性を謳った同CMでは、ワンバックが発言する「これは”ゲイ”の車よ」のセリフにも注目。

 

 

 

 

Axe(2016)

「男らしさのステレオタイプ」に疑問を呈した、化粧品ブランドAxe(アックス)のCM。

ヴォーギングを披露する男子や、髭面だけど可愛い猫が好きだったりと、『既存の男らしさって何だろう?』と問いかけている。

 

 

 

 

コカ・コーラ(2014)

コカ・コーラでは、これまで数多くのLGBT関連CMを発表してきた。スーパーボウル版CMでは、同社が掲げる「多様性」を表現。ゲイカップルが登場する美しいCMは必見だ。

 

 

 

 

ペプシ(2005)

スーパーボウルのメインスポンサー「ペプシ」のCM。

ダイエット・ペプシを飲むイケメンを振り返る美女たち。その中にはスーパーモデルのシンディ・クロフォードの姿も…。そして後半には、ゲイのTVパーソナリティであるカーソン・クレスリーも登場する。

*カーソン・クレスリーは「ル・ポールのドラァグレース」の審査員でもお馴染みの人。

 

 

 

RECOMMENDオススメ記事

SPECIAL

【特集】10年に1度の傑作ゲイ映画『ノーマル・ハート』とは?

ナマには注意!セックスで気をつけるべきポイントとは?

あなたの仕事上のキャラとは?「 ゲイの為のキャリア診断」

男ふたりのデートガイド in 新宿

もしHIVになったら…人生どうなるの!? 感染後のゲイライフ

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LGBT

人気YouTuberのケミオ(kemio)、ゲイをカミングアウト

LIFESTYLE

あなたの仕事上のキャラとは?「 ゲイの為のキャリア診断」

LOVE

忙しい現代人にこそオススメ。HIVの「郵送検査」がめちゃめちゃ便利

LIFESTYLE

みんなの職業は?年収は?気になる「ゲイたちの仕事事情」

ENTERTAINMENT

【特集】10年に1度の傑作ゲイ映画『ノーマル・ハート』とは?

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline