2015/09/25

米・製薬会社、エイズ治療薬を55倍に値上げし非難殺到

via : OUT magazine

 

 

米・製薬会社が、エイズ治療薬の価格をなんと約55倍も値上げしたことで非難が殺到している。

 

これは、米・製薬会社チューリング・ファーマシューティカルズ社が、今年8月にエイズ治療薬として広く使用されている『ダラプリム(Daraprim)』の権利を買収したことに始まる。

『ダラプリム』は、マラリア治療や、エイズや癌などで免疫力が低下したことで発症するトキソプラズマ症の治療薬。60年以上も使用されている同薬は、現在1錠13.50ドル(約1620円)前後で販売されているが、値上げ後は750ドル(約9万円)に跳ね上がる。

 

何故こんな値上げをしたのか?

同社CEOのマーティン・シュクレリ氏はNBCニュースにて、「私たちは薬で利益をあげる必要があった。価格が見合っていない為の値上げだよ。癌なんかの薬と比べるとまだ安い方さ。」と発言。

この高飛車発言がネット上で大きく拡散され、大炎上を巻き起こしている。

 

この騒動にヒラリー・クリントンも「これは製薬業界におけるぼったくり行為よ」とツイッターで激しく非難した。

 

 

 

 

非難が集中したシュクレリ氏は22日、弁明と共に値下げを発表。具体的な価格については明らかになっていないが、今後の展開が大きな注目を集めている。

 

via : OUT magazine

RECOMMENDオススメ記事

SPECIAL

仕事に潤いを!オフィスライフを快適にするアイテム7選

初リアルではおごる?割り勘?(ゲイのデート事情)

あなたの仕事上のキャラとは?「 ゲイの為のキャリア診断」

YouTube発ゲイドラマ『東京Neighbors』、シリーズ待望の続

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLE

どっちのゲイライフを選ぶ?ゲイと仕事のカンケイ

LIFESTYLE

あなたの仕事上のキャラとは?「 ゲイの為のキャリア診断」

LGBT

ゲイのミスターコンテスト、日本ファイナリストが発表

ENTERTAINMENT

アカデミー賞、ゲイ&レズビアンテーマの映画3作品が受賞へ!

ENTERTAINMENT

【特集】新時代のゲイアイコン「イヤーズ&イヤーズ」の魅力

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline