2018/03/01

大阪市「同性パートナーシップ制度」検討へ。市長が公言

  • facebook
  • Twitter
  • line
  • はてなブックマーク
  • Copy

大阪市にて、「同性パートナーシップ制度」の導入を検討すると、大阪市の吉村市長が公言した。

もし導入すれば、政令指定都市としては全国2例目となる。

 

 

 

 

「同性パートナーシップ制度」とは、同性カップルを婚姻と同じであると認め、公的書類を交付する制度。

現在、全国6つの自治体(渋谷区、世田谷区、伊賀市、宝塚市、那覇市、札幌市)で制度化されている。*福岡市でも既に導入を発表している。

 

吉村市長は、3月1日に行われた市議会本会議の代表質問にて、「同性のカップルが、社会全体として受け入れられるように積極的に支援していきたい」と述べ、制度導入について前向きな姿勢を見せた。

 

人口270万人の政令指定都市の大阪市が「同性パートナーシップ制度」を導入できれば、全国的に大きなインパクトを与えるに違いない。

 

RECOMMENDあなたにオススメ

SPECIAL

ジェンクシーから、CBD入りの新ブランドが誕生

大人の「体臭ケア」の正解かも?新しいボディウォッシュに注目

「おうち時間」を楽しむ、秀逸ガジェット6選

海外旅行の参考に!地中海ゲイリゾート「テルアビブ」のゲイナイトスポット10選

10年以上続くゲイカップルに聞く「長続きの秘訣」とは?

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LGBT

人気番組『バチェラー』の主役、ゲイをカミングアウト!出演女性たちへ謝罪

LOVE

切れない!事故らない!正しい「シャワ浣」について考えてみた

LOVE

アナルが開きやすくなる?米ゲイたちに「ある成分」が人気に

LGBT

ディズニーから、国内はじめての「プライド コレクション」が登場!

CULTURE

40代で映画監督へ!『アンモナイトの目覚め』監督インタビュー

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline