2016/08/23

J.K.ローリング、トム・デーリーへの「差別ツイート」にピシャリ!

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J.K.ローリング&トム・デーリー

 

 

惜しくもリオ五輪の飛び込み競技で金メダルを逃してしまったトム・デーリーだが、10m高飛込シンクロでは見事、銅メダルを獲得した。

 

本業の飛び込みでは銅メダルを獲得し、私生活では映画「ミルク」の脚本家であるダスティン・ランス・ブラックと婚約をするなど、公私ともに順風満帆なトム・デーリーだが、ツイッターではソロ種目においてメダルを逃したことを揚げ足にとったホモフォビックなツイートがみられた。

 

 

 

 

「ゲイになったトム・デーリーは、リオで結果を残せなかった」

 

投稿したのは、キリスト教団体「クリスチャン・ボイス」だ。

このツイートに皮肉で応酬したのが、ハリポタ作者のJ.K.ローリングだった。

 

 

 

 

「このツイートが不愉快なのは、アホらしいからなのか、それとも悪意に満ちているからかなのか、どちらなのかしらね?」

 

 

このJ.K.ローリングの投稿に多くの賛同が集まり、同ツイートは現在までに1万近くリツイートされている。

 

しかし、差別発言元の「クリスチャン・ボイス」はひるむ様子がなく、以下のようにツイートした。

 

 

 

 

「トム・デーリーがゲイになったのは、年上の男に誘惑されたからだ」

 

この「年上の男」とは、婚約者ダスティン・ランス・ブラックのこと。

ホモフォビアたちの差別ツイートは、懲りることを知らないようだ。

 

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