2020/02/10

欧州のゲイシーンを牽引するゲイの聖地「ドイツ・ベルリン」ってどんなところ?

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ゲイエリアでの注意やヒント

売春について

以下は、Kurfürstenstraßeの売春に関する映像。

 

 

 

 

ゲイエリアのすぐ北に、あからさまに売春婦が多くて有名なエリアがあります(Kurfürstenstraßeという通りのLSDというセックスショップ周辺)。

ドイツで売春は合法ですが、トラブルの匂いがするので、避けるにこしたことはないような気がします。

 

また、プリンツクネヒトのあるフッガー通りの東端にあるゲイバー「Tabasco」周辺では、ゲイの売春が散見されます。若者から「○○ユーロ(でどう)?」 のような感じで声をかけられますが、無視してもしつこく迫られたりはしませんでした。

 

混むタイミングと盗難について

 

ゲイエリアのゲイバーはどこもだいたいに22時にオープンします。0時頃に混雑がピークになり、2時ごろからぼちぼち人が減りだします。プリンツクネヒトで集合して、数件はしごして、0時前くらいにメインのゲイバーに到着、というルートをとる人は多い気がします。

 

ハッテンがしたい人はトムズバー(Tom’s Bar)がオープン次第、そちらに移動するという動きも無きにしも非ずです(あくまでも例ですが)。

トムズバーのダークルームは名物といえるほど人気で、身動きがとれないくらい混雑します。

 

ただし混雑は盗難のリスクも高めるので、所持品には神経質になってよい気がします(ダークルームでブロージョブをされた後にポケットのものがなくなった話もたまに聞きます)。

 

 

スリの注意を促す掲示。「hug scammer」という、ハグして盗むという手口もあるそうなので注意。

 

いちおう、プリンツクネヒトにもダークルームはありますが、9時ごろにここにいる人たちは集合目的なので、ハッテン目的ではない(ここではまだ本気をださない)みたいな雰囲気があります。

 

現地の有料ハッテン場について

 

「Mutschmann’s」のセックスパーティ(naked party=セックスパーティ)のお知らせ。ここでは毎週木曜開催。

 

現地のハッテン情報などはゲイバーのフライヤーやポスターの告知がわかりやすいですが、無料ゲイ雑誌の「Boner Magazine」にも詳細がのっています(ゲイバーで無料配布されている)。

 

 

Boner Magazineの表紙。「Boner」は「勃起」を意味する。

 

Boner Magazineには現地のゲイカルチャーだけではなく、ドイツ各都市のゲイマップやハッテンイベントの詳細タイムテーブルが記載されているので、とてもわかりやすいです。

 

 

ハッテンイベントのタイムテーブル欄。テレビのチャンネル欄のようになっている。

 

余談になりますが、ベルリンはドネルケバブがストリートフードの定番なのですが、ゲイエリアにもケバブ屋が複数あります。朝の3時頃までやっているので、食べて帰るのもよいでしょう。

 

ドイツにはトルコ移民が多く、ベルリンのケバブはナショナルフード化していて、味も本場なみに美味しいのでオススメです。 

 

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