2018/11/29

ユニクロ、同性パートナーを配偶者として認める。社員6万人が対象

 

 

ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングは、社内規定を変更し、社員の同性パートナーを配偶者として認めることを明らかにした。朝日新聞らが報じている。

 

配偶者として認めることで、同社の福利厚生が受けられる。

申請には同社が定める「パートナーシップ登録書」に記入し、配偶者として会社に届け出ることで使用可能に。自治体の定めるパートナーシップ証明書ではなく、自社独自のフォーマットを用いているところがポイント。

 

配偶者として認められると、家族向けの社宅の入居、慶弔見舞金の支払い、結婚休暇取得など、異性パートナーと同等の福利厚生が受けられる。

同制度は、早ければ12月から実施するとみられており、国内のグループ社員約6万人が対象になる大規模なもの。

 

ここ数年、同性パートナーを配偶者と認める企業が増えており、その多くは多様性を重視する大手グローバル企業だ。

国内では、資生堂、パナソニック、楽天、ヤフーらがある。

 

 

RECOMMENDオススメ記事

SPECIAL

【特集】新時代のゲイアイコン「イヤーズ&イヤーズ」の魅力

初リアルではおごる?割り勘?(ゲイのデート事情)

情報が古くなってない?エイズの知識をアップデートしよう!

あなたのローションは大丈夫??意外と知らないローションの危険性

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LGBT

アメリカ、同性婚により10代の自殺率が減少(調査結果)

LOVE

あなたのローションは大丈夫??意外と知らないローションの危険性

LGBT

同性愛者の知人が1人いるだけで、同性婚の支持率が急上昇する(米研究)

ENTERTAINMENT

『ボヘミアン・ラプソディ』を観た人へ。ゲイ的視点でみるフレディの知られざる5つの真実

LGBT

【総集編】2018年カミングアウトした有名人まとめ

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline