2018/09/20

東京・豊島区、「同性パートナーシップ制度」導入へ

  • facebook
  • Twitter
  • line
  • はてなブックマーク
  • Copy

 

 

東京・豊島区にて、同性カップルを婚姻と同等に認める『同性パートナーシップ制度』を導入することが明らかとなった。

 

これは、9月19日の定例会本会議にて豊島区の高野区長が明らかにしたもの。

高野区長は「多様な性自認・性的指向の方々は日常の様々な場面で困難を抱えており、官民問わず支援の動きが広がりつつある。パートナーシップの宣誓制度などは、婚姻に相当するような法的拘束力はないが、区議会での請願採択を重く受けとめ、豊島区として今できることを実現する段階に来たと考えている」とのべた。

 

区は今年中に制度設計を行い、来年度からの導入を目指す。

 

現在全国9つの自治体で行われている「パートナーシップ制度」だが、渋谷区をのぞいた8つは区長の権限による「要綱」である。

しかし豊島区では、渋谷区と同様に”条例改正”により対応する考えを明らかにしており、その影響力は大きい。

 

RECOMMENDあなたにオススメ

SPECIAL

エシカルなのに“セクシー” 新パンツブランド「レッドリスト」の魅力とは?

コロナ時期、お家で“病まずに”楽しむ7つのコツ

「おうち時間」を楽しむ、秀逸ガジェット6選

ゲイテーマの映画『君の名前で僕を呼んで』の続編が決定!キャストも続投

部屋も気分もパッと明るくする「お花」のススメ

EDITORS CHOICE編集部オススメ

RANKINGアクセスランキング

LGBT

アメリカ、これまで50万人が同性婚。その経済効果は4000億円に

LOVE

あなたが知らない「アナル」に関する4つのトリビア

LOVE

コロナ中の「セックス」は大丈夫なの? 今ゲイたちに気をつけてほしいこと

LGBT

「クィア・アイ」のカラモが語る、ゲイの中の人種差別

LOVE

「ラッシュ」の害はほぼゼロ。最新研究が明らかに

FOLLOW US!

ジェンクシーのSNSをフォローして最新情報をゲット!

  • facebookfacebook
  • TwitterTwitter
  • lineline